【100時間】ホグワーツ・レガシーは面白い?買う価値・後悔しないか&寮選びをガチ検証!

【100時間】ホグワーツ・レガシーは面白い?買う価値・後悔しないか&寮選びをガチ検証!
この記事は約 16 分で読めます

はじめに

こんにちは!レイブンクロー推しのメルサンです!

僕が『ハリー・ポッター』の原作小説を読み始めたのは小学生の頃でした。面白すぎて何度も読み返し、映画化された時は「自分の頭の中にしかなかったホグワーツが目の前にある…!」と猛烈に感動したのを覚えています。

映画を見るたび「いつか自分も実際にホグワーツに行けたらなぁ」と夢見ていた僕ですが、その長年の夢を完璧に叶えてくれたのがオープンワールド神ゲー『ホグワーツ・レガシー』でした!

今回は、発売日に即購入して100時間以上引きこもった僕が、「ぶっちゃけ面白いの?」「買う価値はある?」「後悔しない?」という購入前の疑問や悩みを解決しながら、本作の魅力をガチレビューします!

この記事でわかること

  • ぶっちゃけ買う価値はある?後悔する人・しない人の特徴
  • ハリポタを全然知らなくても100%楽しめる理由
  • ファン歓喜!細かすぎるホグワーツの完全再現&限定エピソード
  • ガチゲーマーも満足したアクション・戦闘・探索の6大魅力
  • 100時間遊んで分かった「ここだけは惜しい!」残念ポイント3選

ホグワーツ・レガシーは買う価値あり?後悔しない?

結論から言うと、『ハリー・ポッターが好きな人』なら絶対に買って損はありません!

映画で観たあの空間を自分の足で自由に歩き回り、杖を振って魔法バトルができる体験は、ファンにとってまさに「長年の夢が叶う最高の作品」です。

買うべき人・後悔するかもしれない人

購入後に「失敗した…」とならないよう、向き不向きをまとめました!

  • 【絶対に買うべき人!】
    • ハリー・ポッターの映画や原作が好きな人(これだけで満点です!)
    • ホグワーツ城や魔法界を自分の足で自由に探索したい人
    • 爽快感のある魔法アクションやキャラメイクを楽しみたい人
  • 【もしかしたら後悔するかもしれない人】
    • ハリーやロン、ハーマイオニー本人の登場を期待している人(時代設定が約100年前のため本人は登場しません)
    • 超広大なマップで永遠に終わりがないオープンワールドを求めている人(後半の探索エリアは少し落ち着いたボリュームです)

ハリー・ポッターを知らない人でも100%楽しめる納得の理由

「ハリー・ポッターをあまり見たことがないんだけど、ゲームとして面白いの?」という方もご安心ください!

本作の舞台は、ハリーたちがホグワーツに入学するよりも約100年も前の時代(1890年代)です。

ハリーやロン、ハーマイオニーはおろか、あのヴォルデモートすら生まれていない時代。そのため、ストーリーの前提知識がなくても一切置いてきぼりにされません!「クオリティが超高い魔法オープンワールドRPG」として、誰もが新鮮な気持ちでホグワーツに入学することができます!

主人公は異例の5年生からの編入

プレイヤー(主人公)は、長いホグワーツの歴史でも極めて異例となる「5年生からの特別編入生」として物語を始めます。

なぜ途中からなのか?個人的には「戦闘面(使える魔法の強さ)の影響」が大きいと感じています。低学年だと、実戦的な魔法はほとんど使えませんよね。トロールが襲撃してきたときに「ウィンガーディアム・レヴィオーサ(浮遊術)」だけで戦うのは、さすがに無理があります(汗)。

ホグワーツの5年生といえば、卒業後の進路にも関わる超重要な「ふくろう試験(O.W.L.試験)」の年。原作でもハーマイオニーがプレッシャーでピリピリしていたあの試験です。 座学も実技も高いレベルが求められる学年だからこそ、ゲーム開始直後から実戦的な呪文を次々と学び、大迫力の魔法バトルを楽しめるようになっています。

原作・映画ファンなら「悶絶」間違いなしの神再現

未経験者でも楽しめる一方で、ファンならニヤニヤが止まらない細かいこだわりがこれでもかと詰め込まれています!

お馴染みのゴーストたちが登場!

ホグワーツに漂うゴースト「ほとんど首無し男爵(サー・ニコラス)」や、悪戯好きのピーブスたちに会えます。サー・ニコラスのイベントはグリフィンドール寮を選ばないと深掘りできないなど、原作愛に溢れた作り込みです!

あの「ブラック家」の校長先生

今作の校長は、シリウス・ブラックの先祖であるフィニアス・ナイジェラス・ブラック!原作ファンなら「あの肖像画の校長だ!」とピンとくるはず。彼の暴君っぷりも見どころです。

愛おしすぎる魔法動物の保護・愛で機能

『ファンタスティック・ビースト』でお馴染みの「ニフラー」や「ヒッポグリフ」などの魔法動物を保護し、餌をやったり撫でたりして愛でることができます!

ホグワーツ城内に写真が飾ってあるのを見つけたときは「可愛い!」と大興奮でした。

映画『炎のゴブレット』の「監督生用のお風呂」も入れる!

映画でハリーが金の卵を開けた「監督生用のお風呂」も完全再現!細部までしっかり観察できるのはファンとして大興奮でした。映画では一部分しか映っていなかったので全貌が気になっていたのですが、今作で細部まで見ることができて感動です!

ホグワーツ・レガシー、監督生の浴室

ホグワーツレガシーの寮はどれがいいの?何か変わる?

寮選びで後悔しないためのアドバイス

「寮選びでストーリーが変わっちゃうのかな…?」と不安になる方も多いと思いますが、メインストーリーの結末や大部分の流れは全寮共通です!どの寮を選んでも取り返しのつかない失敗にはなりません。

ただし、特定クエストの行き先だけが寮ごとに異なります

特にハッフルパフ限定で行ける「アズカバン」はファン必見!ですが、個人的には「好きな寮の談話室で暮らしたい!」という直感で選ぶのが一番後悔しない選び方ですよ!(※僕は迷わず最推しのレイブンクローを選び、美しすぎる談話室でかなりの時間を過ごしています(笑))

寮名談話室の雰囲気・デザイン寮限定のスペシャル体験こんな人におすすめ
グリフィンドール温かみのある赤と金、暖炉が象徴的な王道デザインサー・ニコラス(ほとんど首無し男爵)と首無し騎士団のイベント王道主人公プレイがしたい方/サー・ニコラスに会いたい方
ハッフルパフ観葉植物が多く、温もりのあるアースカラー【超貴重】アズカバン(看守のデメンター)へ潜入するクエストアズカバンに行ってみたい方/ぬくもりのある空間が好きな方
レイブンクロー青とシルバー基調、天体や知性を感じさせる美しい空間フクロウ小屋での独自の謎解き調査知的な雰囲気が好きな方/美麗な談話室で過ごしたい方
スリザリン黒い湖の底に位置する、重厚で洗練されたダンジョン風アポロニア・ブラックゆかりの洞窟探索少しダークで洗練された雰囲気が好きな方/スリザリン推しの方

ガチゲーマーも唸った!本作の魅力

普段は『仁王』や『鬼武者』などガチガチの近接アクションをプレイしている僕ですが、ゲームとしての完成度の高さにも大満足でした!

① 近接派も爽快!流れるような「魔法コンボバトル」

普段は『仁王』や『紅の砂漠』といったゲームで、刀や剣を振り回してガチガチの近接戦闘を楽しんでいる僕ですが、今作で持つのは「魔法の杖」です。 「魔法の戦闘なんて、遠くからパチパチ撃つだけで退屈なんじゃ……?」と思っていましたが、完全に裏切られました。操作を覚えると、流れるようなコンボが決まり、近接戦闘に負けないほどの爽快感があります!複数の敵に囲まれた時、映画さながらに色鮮やかな光線が飛び交う様子は、見ているだけでも本当に美しいです。

遠くの敵を「アクシオ」で引き寄せ、「グレイシアス」で凍結させ動きを止める、最後に「ディフィンド」で切り裂くなど、流れるような連続コンボが決まった時の爽快感は抜群です。

ホグワーツ・レガシーの戦闘シーン

② 100時間引きこもれる「ホグワーツ・ホグズミード探索」

このゲームの醍醐味であり、一番楽しい部分がこれです!原作では想像するだけ、映画では画面越しに見るだけだったあの空間を、自分の足で隅々まで歩き回ることができます。 100時間以上プレイした僕ですが、その大半の時間はホグワーツ城内とホグズミード村の探索に費やしていました。「あっ!ここ映画で見た場所だ!」「こんな隠し部屋あったの!?」と、常に驚きと興奮の連続。僕の一番のおすすめは、夜のホグワーツ城の周りを、ヒッポグリフ(魔法生物)や箒に乗って優雅に飛行することです!

ホグワーツ・レガシー、夜のホグワーツ城

③ 絶妙な難易度の「魔法の謎解き(マーリンの試練)」

各地には、偉大な魔法使いマーリンが残した「マーリンの試練」という謎解きが散りばめられています。原作でダンブルドア先生が授与されていた、あの「マーリン勲章」のマーリンです!ギミックに対し、適切な魔法をひらめかないと解けない絶妙な難易度で、個人的には最後まで飽きずに楽しめました。

④ 快適すぎる操作性&「一人箒チェイス」

僕はPS5でプレイしていますが、操作性でストレスを感じたことは一度もありません。特に「ほうきでの高速移動」の爽快感は異常です。 あまりに楽しすぎて、映画『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』でハリーが魅せた「ハンガリー・ホーンテイル種(ドラゴン)との箒チェイス」を、一人で完全再現して遊んでいました(笑)。ハリポタファンなら絶対やってほしい遊び方です!

⑤ 豊富なキャラメイク&おしゃれな衣装替え

今作でも本格的なキャラメイクが可能で、意外と細かい設定までできるので思わず作り込んでしまいます。 なにより魅力的なのが、衣装のバリエーションが豊富なこと!ホグワーツの制服はもちろん、「監督生用のローブ」やマフラー、おしゃれに仕立てられた私服風のローブもあり、毎回違う格好をして歩き回っていました。どれも見た目が良く、現実世界でする「ハリポタコーデ」の参考にもなります。スタジオツアー東京でもたくさんの衣装が飾ってあったので、制作陣の大きなこだわりポイントの一つなのかもしれませんね!

⑥ 映像化されなかった「レイブンクロー・ハッフルパフの談話室」も完全再現!

ホグワーツ内は歩き回るだけでも楽しいのですが、僕が特におすすめしたいのが各寮の「談話室」です。映画やスタジオツアー東京では、グリフィンドールとスリザリンの談話室はお馴染みですよね。 なんと今作では、映像化されることがなかった「レイブンクロー」と「ハッフルパフ」の談話室もしっかり再現されています!僕は当然レイブンクロー推しなので迷わず選択しましたが、初めて談話室を見たときは大感動でした。もし現実にこんな素敵な談話室があれば、時間を忘れて一日中読書をしてしまいそうです。

ホグワーツレガシー、レイブンクローの談話室

ホグワーツ4寮の特徴と談話室の様子を知りたい方はこちら!

関連記事
image
『ホグワーツ4寮の特徴と各談話室の完全ガイド』 こんにちは、メルサンです! 皆さんはハリーポッターといえば何を思い浮かべますか?魔法?ほうき?杖?色々な物があると……

ここは惜しい!100時間遊んで分かった不満点

大満足の本作ですが、100時間遊んだからこそ見えた「正直な不満点」も包み隠さずお伝えします!

  • 悪の黒幕(ランロク)のカリスマ性不足
    今回のボスであるゴブリンのランロクは、ヴォルデモートやグリンデルバルドほどの迫力やカリスマ性が少し物足りなく感じました。
  • 後半エリアの探索が少し失速する
    前半のホグワーツ城&ホグズミード村の完成度が神がかりすぎていた反面、後半のオープンワールドエリアは少しシンプルに感じてしまう部分がありました。
  • 主人公が強すぎてチート級(笑)
    編入1年目にして「禁じられた呪文(アバダ・ケダブラ等)」をノーリスクで連発する主人公。強すぎてあのヴォルデモートもびっくりなレベルです(笑)。
  • DLCがない
    最近のゲームでは当たり前となっているDLCがありません。当初は予定されてたみたいですが、なくなってしまったようです。その代わり、大型アップデートがあったり、次回作に力を入れているようですよ。

まとめ:ハリポタファンなら「買って絶対に後悔しない神ゲー」!

『ホグワーツ・レガシー』のガチレビュー、いかがだったでしょうか?

多少の惜しい点はありつつも、「いつでも憧れのホグワーツに帰ることができる場所」を手に入れられる価値は、ファンにとって間違いなくお値段以上です!

現在は続編(ホグワーツ・レガシー2)の開発も発表されているので、今からプレイしておけば次回作も100倍楽しめること間違いなしですよ!

※本記事で使用しているゲーム画像の著作権は、Warner Bros. Entertainment Inc. および開発元に帰属します。

あわせて読みたい!メルサンの魔法&ゲームレポ

ゲームの中で歩き回ったあのセットが実在!?リアルのホグワーツ体験レポ!

関連記事
image
【現地レポ】ハリポタオタクがスタジオツアー東京を全力レポート!見どころを解説! 皆さんこんにちは!レイブンクロー推しのメルサンです! 皆さんは東京にある「ハリー・ポッター スタジオツアー東京」に……

レイブンクローの談話室に感動して作ってしまった、手作りシーリングスタンプの体験記!

関連記事
image
​【ハリーポッター】お家で魔法体験!ホグワーツ4寮風シーリングスタンプの作り方 みなさんこんにちは!メルサンです! 以前、普段僕が使用しているシーリングスタンプの道具紹介をしましたが、今回はその……

ガチゲーマーメルサンがお届けする、アクションゲームの本音レビュー記事!

関連記事
image
【鬼武者 Way of the Sword】体験版レビュー!買う価値はある?操作性・難易度・過去作との繋がりを徹底解説 はじめに 「鬼武者」——それは鬼の一族より鬼の篭手を与えられ、異形の存在「幻魔」を倒す者。 こんにちは!戦国……

ゲームでの疲れを癒やす!ナガノ先生の最推しキャラ「パグさん」の解説記事!

関連記事
image
【ナガノのくま】パグさんって何者?正体・大人な魅力・グッズ入手方法&結婚式レポ はじめに こんにちは!メルサンです! みなさんはナガノ先生をご存知ですか?今や世間では『ちいかわ』の作者とし……

この記事を書いた人 Wrote this article

Melusande

Melusande 男性

小さな頃からハリーポッターとゲームが大好き。 ハリーポッターやゲームに触れつつも日々の疲れは、ちいかわ作者【ナガノ】さんの作り上げるキャラクター達に癒されています。特に好きなのはレイブンクロー、自分ツッコミくま、パグさん、ちいかわ。 そんな私が皆さんに自分が体験したものや好きな物の魅力を伝えていくブログです。

TOP