
最初に
こんにちは!最近紅の砂漠というゲームをプレイしています。賛否両論あるゲームみたいですが、私の中では時間が溶けまくる神ゲーなので皆さんにも魅力をお伝えしていこうと思います。
本当はストーリーなど全部クリアしてから書こうと思っていたのですが、全く終わる気配がないのでゲーム途中ですが感想を書いていきます。全部はプレイしていないので、とりあえず現時点での良いと思った点や問題点をあげていきます。
ちなみに進行具合は4章をクリアしたところ、プレイしている媒体はPS5です。
紅の砂漠
紅の砂漠というゲームはPearl Abyss(パールアビス)という韓国のゲーム開発会社が手がけるオープンワールドアクションアドベンチャーゲームです。
こちらの会社のゲームは初めてプレイさせていただくのですが、黒い砂漠というMMORPGが有名みたいですね。
魅力的、面白い点
- グラフィック
グラフィック綺麗です。オープンワールド特有のどこまでもいける感がビシビシ伝わってきます。PS5なので限界はありますが、割と遠くもしっかり描写してくれるので高いところから景色を見て気になったところには馬を駆けて行くこともしばしば。性能の良いパソコンや、PS5Proならもっと綺麗でしょう。
- 戦闘
こちらのゲームは一対多数の状況で戦うことが多いです。最初のうちは敵も多いし、弱攻撃と強攻撃だけだし、戦うの大変だなと思っていました。スキルを取得してからは激変しました。出会い頭に敵にラリアットからの連続切りからの吹き飛ばしからの弓で止め!と、カッコよく戦えます。
- 歩いているだけで楽しい
オープンワールドゲームにおいて歩いているだけで楽しく感じるというのは結構重要な要素だと思うのですが、ちゃんと楽しいです。というのも、街並みも綺麗ですし、動物も可愛いですし、人も生活しています。ほとんどの家に入ることができますし、探索も捗りますね。
- 自由度が高い
︎︎オープンワールドといえば自由度が高いイメージが個人的にはありますがしっかり自由度高いです。序盤から行きたい所へ行けますし、気に入らない相手は殴り飛ばすこともできます。死体も運べちゃうので色々できそうです。
もちろん盗むや、脅すといったこともできるので悪人プレイもできます。悪人プレイはゲームだからこそ可能な醍醐味ですね。
- ボリュームがすごい
現在ストーリー4章クリア時点ですが、終わる気がしません。かなりゆっくりプレイしているというのもあるですが、歩くの楽しいのでマップ移動途中で色々なもの見つけて寄り道しているといつの間にか時間が経ってしまうんですよね。どのぐらいのボリュームかわかりませんがクリアしたらまた書こうと思います。
- 改善が速い
ユーザーの声を反映したアップデートが爆速でした。今後もアップデートが定期的に行われることを考えるとより良いゲームになっていくのは間違いないですね。改善が早いのはユーザーにとっても嬉しいです。ありがとう!
不満点や疑問点
- ストーリー
ストーリーは未だによくわかりません。主人公が瀕死状態から生き返った理由も不明です。急に出てきたアビスとは?とはいえまだ4章なのでこれからわかってくるのでしょうか?
- 操作がしにくい
操作がしづらいです。特に拾う動作。ジャンプボタンと同じということもあり拾おうとするとジャンプしてしまうことが多々あります。一つ一つ拾わなければならないのも大変です。アップデートで改善されたとはいえこの辺はまだまだ改善の余地ありだと感じます。
- 説明が少ない
チュートリアルや進め方など、説明はしてくれるのですが、説明がサラッとしすぎていてどうしたらいいかわからない場面がありました。いきなり初めて聞くゲーム内用語で〇〇を○○しよみう!みたいな。
逆に日本のゲームはめちゃくちゃ細かく説明しすぎていて、説明長すぎ!!!みたいなことが多いですが、もしかしたら海外のゲームは割とサラッと説明することが多いのかもしれませんね。
- ワープ場所がわかりにくい。
広大なマップなので各地にワープ場所、いわゆるファストトラベル地点があるのですが、見つけにくいなと感じました。ワープ場所が登録されるまではマップに表示されないので自力で見つける必要があります。遠くまでお散歩した時など、ここまで来たんだからないかなー?と探し回っています。
- ミニゲームが難しい
このゲームには腕相撲、花札、射的などのミニゲームがあるのですが射的がめちゃくちゃ難しいです。弓で出てきた的を射るのですが相手の反応速度が凄まじく、勝てません。3連勝しよう!みたいなのがあるのですが、2連勝はできても3戦目はボコボコにされました。釣りも難しい…
紅の砂漠は面白いのか?
紅の砂漠、個人的にはかなり面白いです。オープンワールドゲーム好きなら間違いなく楽しめるではないかと思います。
逆にスタイリッシュ剣戟アクションがしたい!ストーリー重視のゲームがしたい!おつかいクエスト大嫌い!という方には向かないと思います。
賛否両論あるゲームですが、それは序盤にあると思います。ストーリーもわからず、操作も慣れずやりにくい、スキルもないから単調な攻撃ばかりですぐ囲まれる。これでは面白くありません。私も序盤はこのゲーム面白いのか?と不安でしたが、序盤クリアで面白くなり始めました。
これから始める方へ
最初の数時間は我慢してください。そこさえ超えれば段々と面白くなり、時間が溶けるようになります。
とはいえ、説明不足なのも確かなのでいくつか序盤のやりづらい部分を書いておきます。
- ランタンを使って調べる
ランタンを使って周りを調べるみたいな時があるのですが、腰にあるランタンが青く光るのでそしたらランタンをONにして周りを照らしましょう。場所が合えば痕跡が見え左上にゲージが出てきてその場の記憶を読み取ることができます。
- 納刀を覚えよう
武器出したままで街中入って怯えられました。納刀が分からなかったから。ハードによって違うと思いますが、キー操作の所に納刀が書いてあるので覚えましょう。PS5は十字キー左ボタンでした。
- 攻撃ボタンは長押しで良い
攻撃ボタン最初は連打しててめんどくさいなあと思っていたのですが長押しで良かったです。強攻撃も同様です。
- 回復は料理で
回復どこだ!て思っていたのですが、料理でした。セットしたら使えます。
- スキルを覚えよう
アビスアーティファクトをゲットし、そこに書かれている試練をクリアするとスキルポイントがもらえます。アビスアーティファクトは道端にあったり、クエストクリアでもらえます。
アビスアーティファクトの試練で滑り落ちるみたいみたいなのがあるのですが、坂道でスライディングをしましょう。
スキルに関しては疾風斬りを取ると雑魚戦が一気に楽になるので取得しましょう。
- 武器は剣以外にも持てる
アビスアーティファクトの試練で槍を使う的な試練があるのですが、槍をゲットしたら剣の所ではなく伐採用斧やツルハシなどのカテゴリの所にセットすると使えるようになります。槍も楽しいです。
- 採石場のボス
序盤で訪れることになる採石場のボスはめちゃくちゃ強いです。が、弱点もあります。つかずはなれずの間合いを保ちつつ攻撃を避けます。相手が地面に潜る動作が見えたらすかさず掌波を当てましょう。長押しじゃなく、単押しでいいです。少しの間怯むので攻撃。この繰り返しで勝てます。
- 盗む時は覆面を
泥棒のあなたへ。覆面などの犯罪行為可能という装備をつけるとできるようになります。盗んだ時に周りが赤くなるのですが、一定時間見つからなければ窃盗成功です。
窃盗商品は普通のお店では売れないので闇市や窃盗品を扱っている怪しいお店へ出向きましょう。
最後に
紅の砂漠はまだまだ見つかっていない要素も多く、とてつもないポテンシャルを秘めていると思います。オープンワールドゲームの金字塔と言われるスカイリムも最初はバグだらけで不評が多かったですが、今では現在でもプレイする人が多い愛されるゲームとなっています。
改善する所は多いと思うので今後のアップデートに期待しつつ最後までゲームを楽しみたいと思います。

お花と山と羊、可愛いですね。非常に牧歌的です。