【60時間プレイ】『紅の砂漠』は面白い?買うべき?神アプデ、魅力をガチ評価・レビュー!

こんにちは!メルサンです!
PS5で話題のオープンワールド大作『紅の砂漠』を絶賛プレイ中なのですが……SNSを見ても噂通りの賛否両論っぷりですね。
「気になっているけど実際の評価はどうなの?」「本当に面白い?」「自分は買うべき?」と迷っている方も多いのではないでしょうか?
現在ストーリー10章(プレイ時間60時間突破!)まで到達しました!
結論から言わせてください。僕の中では「時間が無限に溶けていく神ゲー」です!
10章まで進んで大分終盤に差し掛かっている感覚ですが、サブクエストも大量に残っていて、未開拓のエリアも山ほどあるので正直全然終わりが見えないです。
今回は、60時間遊んだからこそ見えてきた「リアルな評価・アプデの感動・どんな人が買うべきか」を本音でガチレビューしていきます!
僕がプレイしているのはPS5版です!
※本記事で使用しているゲーム画像の著作権は、©Pearl Abyss Corp.および開発元に帰属します。
この記事でわかること
- 60時間プレイして分かった『紅の砂漠』のリアルな評価とボリューム感
- 【比較表】『紅の砂漠』を買うべき人 vs 合わない人
- 【神対応】爆速アップデートで改善された具体例まとめ
- ラリアットから始まる脳汁ドバドバのコンボアクション&悪人プレイの醍醐味
- 【序盤攻略】絶望しやすい採石場ボス対策&基本Tips
ストーリーは「置いてけぼり感」あり?
60時間プレイした今でも、ぶっちゃけ「ストーリーはイマイチよく分からない」というのが本音です(笑)。
主人公側(狼の牙)と敵側(黒い熊)が対立している軸は全章共通しているのですが、「なぜ対立しているのか」「結局アビスとは何なのか」という深い部分があまり描かれないため、感情移入しづらく置いてけぼり感があります。
ただ、大まかなストーリーの流れ自体は理解できるので、探索や戦闘を楽しむプレイ自体には全く問題ありません!
運営(パールアビス)のアプデ頻度と神対応がすごすぎる!
このゲームの最大の感動ポイントと言ってもいいのが、運営の爆速アップデートです。
僕が60時間プレイしていた限り、大きなバグに遭遇したことは一度もありませんでした(町人が1人宙に浮いているくらいで、プレイには影響なし!)。
さらに素晴らしいのが、ただのバグ修正ではなく「ユーザーの不満や意見をしっかり汲み取った改善アプデ」を毎週のように行っている点です。
初期の頃に感じていた操作上の不満が、アプデによって劇的に改善された例を表にまとめました!
爆速アプデで神改善されたポイント一覧
| 改善項目 | 初期状態の不満 | アプデ後の改善内容 |
|---|---|---|
| 木材の伐採スピード | 何回も斧を振り下ろす必要があり面倒だった | 数回叩くだけでサクサク伐採可能になり快適に! |
| 滑空(空中移動) | 気力消費が激しく、一瞬で落下していた | 気力消費が抑えられ、長時間の空中散歩が可能に! |
| アイテムの採取・拾い | 拾うボタンとジャンプが被り、1つずつ狙うのが大変だった | ボタン長押しで周囲のアイテムを一括で拾えるように改善! |
| 日本語対応(ボイス) | 英語音声+日本語字幕で文字も小さく見づらかった | 完全フルボイスで日本語化! 会話が頭に入りやすくなった ※一部「若い女性なのに老婆の声」などのシュールな場面もあります(笑) |
『紅の砂漠』は面白い?買うべき?【向き・不向きのチェックリスト】
60時間やり込んだ僕が考える「このゲームを買って満足できる人・満足できない人」の基準をまとめました!購入を迷っている方は参考にしてみてください。
『紅の砂漠』の購入判断チェックシート
| 『紅の砂漠』を買うべき人(おすすめ!) | 正直合わないかもしれない人(注意!) |
|---|---|
| ・とにかく広大なオープンワールドが好き | ・重厚で綿密に作り込まれたストーリー重視の人 |
| ・サブクエストや探索などやることが多いゲームが好き | ・ゲーム内で「次に何をすべきか」明確な目標が欲しい人 |
| ・グラフィックが綺麗なゲームを楽しみたい | ・グロテスクな表現が苦手な人(戦闘で一部グロ描写あり) |
| ・緑や自然あふれる異世界ファンタジー感が好き | ・やることが多すぎると飽きてしまう方 |
| ・ユーザーの声を聞いてくれる対応の早い運営が好き | ・サクッとゲームを楽しみたい方 |
「ラリアット」から始まる、スタイリッシュな戦闘!
始まった直後は、仁王シリーズと比べると動きもゆったりとしていて、敵も多いし「弱攻撃と強攻撃の連打だけで戦うのツラいな…」と正直思っていました。
ですが、スキルを取得してから世界が一変!
出会い頭に敵へ突進しラリアットを叩き込み、そのまま流れるような連続斬りから吹き飛ばし、遠くの敵は弓でトドメ!という、まるで映画のようなスタイリッシュアクションが決まるようになります。
また、攻撃ボタンは連打ではなく「長押し」でコンボが繋がると気づいた時の感動は異常でした!
覆面を被って闇市へ!自由すぎる「悪人プレイ」が楽しすぎる
このゲーム、街のほとんどの家に入れるのはもちろん、自由度のベクトルが最高に僕好みです。
なんと、気に入らない相手を殴り飛ばし、その人を運ぶことすらできてしまいます。
さらに「覆面」を装備すれば、街中での盗みや脅迫といった悪人プレイが解禁!
盗みが見つかって周囲が警戒(画面が赤く変化)したときのハラハラ感と、それをやり過ごして手に入れた盗品を「闇市」の怪しい店で売りさばく瞬間は、ゲームだからこそ許される最高の醍醐味です!
※ただし、武器を出したまま街に入ると住民にガチで怯えられるので、PS5なら「十字キー⇦」で速やかに納刀しましょう。僕は最初、納刀の仕方がわからず、怯えられまくってました(笑)。
ミニゲームの「無理ゲー感」は今後のアプデに期待!
アプデで操作性が神改善された本作ですが、街で遊べるミニゲームの難易度は相変わらず調整ミスレベルで高いです(笑)。
特に「射的」は、相手の反応速度が凄まじすぎて3連勝の壁が高すぎます。2連勝まではいけても、3戦目で確実にボコボコにされますし、釣りもめちゃくちゃ難しいです!
また、各地にある謎解きに関しては全くのノーヒントで挑むことが多いのでその辺の改善も期待したいですね。
開発のパールアビスさん、アプデの早さは爆速で神対応なのですから、このミニゲームの鬼難易度もぜひ調整をお願いします!
【初心者必見】序盤の絶望を乗り越えるための攻略Tips
『紅の砂漠』は、序盤の数時間はストーリーもわからないし、操作もわからないしと一番説明不足でやめそうになります。そこを乗り越えるために、僕が個人的にわからなかった&あまりゲーム内で説明されていない実用Tipsを置いておきますね!
【回復】
「どこで回復するの!?」と迷ったら、答えは「料理」です。ショートカットにセット!十字キーの⇨で使用しましょう。最初にうちはお店で買ったり、生肉を焼くだけでいいと思います。各地においてある焚き火の上にある鍋で料理することができますよ。

【スキル(試練)】
道端やクエストで手に入る「アビスアーティファクト」の試練は絶対やりましょう。アーティファクトを見ると試練内容が書いてあります。滑り落ちる試練は「坂道でスライディング」が正解です。
まずは雑魚戦が一気に楽になる「疾風斬り」を最優先で取ってください!

【槍の装備について】
「槍」は、剣の枠ではなく槍専用のカテゴリ枠にセットすると装備することができます。僕も最初は槍ゲットしたけど、剣しか使えないよ?と戸惑いました。
ちなみに、槍は「反撃の構え」というスキルが強いのでおすすめです!反撃技なので敵の攻撃が必要な点にだけ注意してくださいね。


【採石場のボス対策】
序盤の壁である採石場ボスはクソ強いですが、「地面に潜る動作を見せたら掌波(右スティック単押し)」を当てると確定で怯みます。つかず離れずの間合いで攻撃を避けて、潜ったら掌波→少し攻撃。これだけで完封できます!精神力がなくなったら右スティック+左スティック同時押し込みの集中で回復しましょう!

まとめ:不器用だけどポテンシャルは化け物。伝説のオープンワールドになれるか!?
紅の砂漠レビューいかがでしたでしょうか?
ストーリーの謎(急に出てきたアビスって何だ…)など、不満や説明不足な部分が残っているのも本音です。
ですが、かつてオープンワールドの金字塔と言われた「スカイリム」が、最初は不親切さがありながらも、その圧倒的な自由度で伝説になったように、この「紅の砂漠」にもそれと同じ「とてつもない化け物級のポテンシャル」を感じています。
何より、ユーザーの不満を爆速で改善してくれる運営の姿勢には大満足です!
もちろん合う合わないはありますが、最初の数時間!数時間さえ我慢すれば、ラリアットコンボと悪人プレイの沼から抜け出せなくなりますよ。
あなたもぜひ覆面を被って、この果てしない砂漠の世界へ旅立ってみませんか?
僕は引き続き、アップデートを楽しみにしつつ全クリアを目指して走り抜けたいと思います!
★僕が侍となって刀を振るった仁王3レビューはこちら!
★僕が魔法使いとなって杖を振ったホグワーツ・レガシーレビューはこちら!
この記事を書いた人 Wrote this article
Melusande 男性
小さな頃からハリーポッターとゲームが大好き。 ハリーポッターやゲームに触れつつも日々の疲れは、ちいかわ作者【ナガノ】さんの作り上げるキャラクター達に癒されています。特に好きなのはレイブンクロー、自分ツッコミくま、パグさん、ちいかわ。 そんな私が皆さんに自分が体験したものや好きな物の魅力を伝えていくブログです。