- 2026年5月5日
ハリーポッターショップ原宿店が異世界すぎた!スタジオツアーとの違いやグッズ、品揃えを解説!
こんにちは!レイブンクロー推しのメルサンです。 東京、原宿のど真ん中に一歩足を踏み入れるだけで異世界へとワープでき……

こんにちは!レイブンクロー推しのメルサンです!皆様は東京にあるハリーポッタースタジオツアーに行ったことはあるでしょうか?映画の世界の裏側を圧倒的なスケールで体験できる施設、ハリポタファンなら一度は行ってみたい憧れの場所ですよね。
今回はそんなスタジオツアーにレイブンクロー推しである僕が実際に入学して感じた、スタジオツアーの本当の魅力やポイントをファン目線で全力でレポートし、皆さんに魅力を伝えていきます!
この記事でわかること
正式名称は「ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 – メイキング・オブ・ハリー・ポッター」です。
簡単に言うと、ハリーポッター映画シリーズのセットを見たり、ハリーポッターの世界を体験できるハリーポッターファンにはたまらない施設となっております。
ディズニーランドやUSJのようなアトラクションを楽しむ!というよりは映画の世界に入り込んだような体験、魔法界への没入感、映画の舞台裏を知ることができるようなエンターテインメントな施設です。
スタジオツアーの内部、ホグワーツに侵入、いや、入学していきます!

まずはやはり大広間でしょうか。扉を開けた時の感動は今でも忘れません。ここを見るだけでもスタジオツアーに来て良かったと思えるほどです。実際の場面では暗くなっているところから明るくなるのでより感動が増します。
私が行ったときはちょうどホグワーツインザスノウという冬のイベント時だったのでクリスマスツリーなども飾りつけもされていました。

大広間内には劇中の衣装が飾られていたり、もちろん料理も飾られていました。大広間といえば豪華な料理ですよね。プレゼントがあったり、リースが飾ってあったり、クリスマスっぽくて可愛いですね。豆だけの料理もイギリスっぽいです。美味しそうです。

もちろん教師陣の席もあります!後ろには巨大なクリスマスツリーも。横には先生方の人形や、学校も冬休みなのかチェスをしているハリー、ロンの人形もありました。校長席のゴブレットだけ豪華など芸が細かいです。
ダンブルドア先生がハリーに乾杯をしているシーンが記憶の中を駆け巡りました。



個人的に注目してほしいのはセットの質感です!見てください、長い間使われたかのような質感、素晴らしいです。
そして大広間の足元、タイルは本物の石材だそうで、歩くたびにコツ、コツと良い音がなります!ローブを羽ばたかせながら無駄に歩きたいですね。
映画でも登場頻度が多い談話室です。各寮の談話室があると思いきや、劇中で描かれていたのはグリフィンドールとスリザリンの談話室だけのため、レイブンクローとハッフルパフの談話室はないんですよね。

太った婦人(レディ)です。グリフィンドール寮の番人です。合言葉を言うと寮への入り口を開いてくれます。結構頻繁に合言葉が変わるのでネビルなどは覚えきれず困っていましたね。展示物の前には説明などが書かれていることが多く、映画では語られていない裏話、作成秘話、設定などを知ることができます。

太った婦人の脇にはグリフィンドール寮の談話室があります。映画でも登場頻度が多いためここなら知っているという方も多いのではないのでしょうか?太った婦人の脇にあるというのがまたファンには嬉しい配置です。見るからにフカフカで座り心地がよさそうなソファですが、座ったり、触ったりするのはNGです。それにしてもすごい再現度です。横にはクリスマスツリーもあり、透明マントが入っている包みらしきものもありました。実際に見るとサイズ感なども楽しむことができますね。
子供の頃、ハリー・ポッターと賢者の石を見た当時はこのクリスマスツリーの横にプレゼントが置かれているシーンに憧れたものです。

こちらはスリザリン寮の談話室です。グリフィンドールとは打って変わって暗く、壁も石造りなため陰鬱な感じです。大きい暖炉の奥にある蛇のマークがいいですね。もちろん触ることはだめですが、かなり近くまで行くことができるのでじっくりと見ることができます。暖炉の上のドクロは一体…
やはりレイブンクローとハッフルパフの展示はありませんでした。映画にも描写はなく、そもそもセットを作っていないからだと思われます。

寝室もあります。冬なのでストーブがあるのか、タオルを乾かしていたり、ローブをかけていたり、トランクがあったりと生活感が伺えました。天蓋付きベッドいいですよね。ベッドのサイズは思ったよりも小さく感じました。D.Tとはディーン・トーマスでしょうか?

必要の部屋です。本の積み上げ方にセンスを感じますね。この雑多な感じ、たまらないです。右にちょこっと見えているのはマルフォイが使用した姿くらましキャビネットでしょうか。いつかこんな雑貨屋を開きたいものです。



魔法薬学の教室です。ここも作りこみ具合が半端ではなく、素晴らしい雰囲気でした。ちゃんと怪しげな薬の材料も瓶詰で置いてあります。鍋の中では怪しげな薬がぶくぶくと煙を吹いていました。鍋の前に立つと本当に調合している雰囲気になります。触りたくなりますが、備品類には触ってはだめですよ。
何かを調合している壺の前で杖をもちながら立つとかなりいい感じの写真が撮れますよ!個人的にはこの魔法薬学エリアの暗く鬱々とした感じがハリー・ポッターさがあって大好きですね!
魔法薬教室のすぐ近くでは魔法体験をしていました。杖の振り方を教えてくれたり、呪文を教えてくれたり、時にはデスイーターを撃退したり…??

ハリー・ポッターのなかでも有名なシーンだと思います。実際に動いている場面を見ることができます。ここも映画ではよく出てきているので興奮しました!危ないので階段を上ることはできませんが、見るだけでも迫力十分です。
まわりにある肖像画の人物も動いていましたよ。すぐ近くには自分が肖像画になることができる体験ブースもありました。みなさん自分が写った肖像画を見て盛り上がっておられました。
当然僕もやりましたよ!ハリー・ポッターの世界に入り込んだようで嬉しかったです。

みぞの鏡です。見る人の心の底からの願いを映し出すと言われている魔法の鏡です。鏡の前に立ち、写真撮影することができました。思わず目の前で座ってみたくなりますが、結構写真の列ができていたので立って撮影しました。鏡の汚れ具合もいいですね。映画のハリーは両親の姿が見えていましたがあなたには何が見えるでしょうか?
上に刻まれている文字は一見意味不明ですが鏡文字になっており、鏡に映すと文字が読めるようになっています。解読すると
I show not your face but your heart’s desire(私はあなたの顔ではなく、あなたの心の望みを映し出す)
と書いてあります。みぞの鏡という名前の由来も”のぞみ”を鏡に映したように反対から読んだものです。

図書室です。エリア的には少しだけでしたが、雰囲気や本を読む台も相まって知的な雰囲気の写真を撮ることができます。机の汚れ具合もいいです。映画ではハーマイオニーがよく利用していたイメージです。
こんな図書室が学校にあったら一日中勉強しちゃいますね!!たぶん。



我が君(ヴォルデモート)とナギニ(蛇)やトム・リドル(ヴォルデモート)の墓、トム・リドルの日記にバジリスクの牙もありました。ヴォルデモートの杖の持ち方がたまらないですね。ヴォルデモートが魂を分けた分霊箱も各種揃っており、我が君ファンにはたまらないとおもいます。

魔法省です。電話ボックスから入るあれです。映画終盤の魔法省は魔法使い至上主義を掲げるヴォルデモートに乗っ取られており、MAGIC IS MIGHT(魔法は力なり)と書かれた石造の下にマグル(魔法使いではない、非魔法使い)が押しつぶされているという、とんでもびっくりコンセプトです。ヴォルデモートの考え方がよく表れていますね。



乗っ取られているとはいえ、魔法省ゾーンに入るとやはり圧巻です。魔法省職員が仕事している室内には入ることはできませんが、中も作りこまれており、遠目からではありますが中を覗き込むことができます。
また、実際に販売していたり、食べられるわけではありませんが、売店コーナーなどもあったりして楽しいです。ヴォルデモートに乗っ取られているということは、敵は当然ハリーポッターになるわけで、ハリーの手配書なども貼ってあるなどして、細かいですね。
魔法省内では連絡は紙飛行機を飛ばして取り合うことが多かったそうです。(ふくろうだと糞が多いとかなんとか)それにしても売店の食べ物がおいしそうですね!



禁じられた森です。エリア内は霧がかかったような感じでヒヤリとしており、また、地面の感触も土を踏んでいるかのようで、より没入感が増します。森の番人であるハグリッドやバックビーク、そのお友達のアラゴグ、ハリーとロンが墜落させた車(空飛ぶフォードアングリア)もありました。車のところではエンジン音がかかるなど、相変わらず演出が細かいです。
森といえばエクスペクトパトローナム!守護霊呪文が有名ですが、その体験ゾーンもありました。是非杖を買って体験してみてください。
ここの足元の土のような感触はとても気持ちいので是非現地で体験してみてください。

衣装のことも忘れてはいけません。やはり印象的なのはこの衣装でしょうか。間近でみるととても丁寧に作られていることがわかります。先生方の衣装も実寸大で飾られているので実際の背の大きさや幅なども感じることができますね。
この衣装は炎のゴブレットでクラムとハーマイオニーがクリスマスパーティーで着た衣装ですね。





外ゾーンもありました。ハグリッドの小屋や、ダドリーの家もあります。ハグリッドの小屋は入ることができませんでしたが、ダドリーの家は入ることができました。これもまたすごい再現度で、家の中の階段には昇ることはできませんが、ハリーが生活をしていた階段下の物置を見ることができます。思った以上に物置が小さく、ハリーを守るためとはいえ肩身が狭い生活をしていたことが伺えます。
外の広場には賢者の石で出てきた大きいチェスもありました。ダドリーの家は食べ残しなどめちゃくちゃリアルに再現されているので是非入ってください。ちなみにダドリー家のソファはわざとダサそうな柄を選んだそうです。



皆さん大好きなダイアゴン横丁です。雪化粧もしており、雰囲気が抜群にいいですね。お店の中は入れないですが、一軒一軒外から見るだけでも楽しいです。いつか入ることができたらいいなぁ。ハリーが透明マントを使ったのか雪の中に足跡だけがあったりなど、遊び心も楽しいですね。
ダイアゴン横丁の端から端まで映るようにとるとめちゃくちゃいい感じになりますが、ここは人気スポットなだけに人が多いのでタイミングが難しそうです。
ホグワーツ特急エリアです。映画では何度もハリー達が乗ることになるホグワーツ特急を間近で見ることができます。ホグワーツ特急の先頭と写真も撮れますよ!先頭車両と写真を撮るときは、並んでいましたが、写真を撮るだけなのですぐに順番が来ましたよ。スタッフさんが常駐しているわけではないので皆さん後ろに並んでいた方にスマホを渡して写真撮影をお願いしていました。
写真を撮るときの掛け声は「3.2.1.はい、ドビー!」です。(実際にスタッフさんが言っていた。)
もちろん普通に撮りまーすでもいいですよ!

ホグワーツ特急、このぱきっとした光沢のある赤い色がいいですよね。各寮のローブの色との相性もばっちりで映えますね!列車の隣にローブを着て立つだけで、もうホグワーツ生ですね!
ちなみにここの近くにもお土産売り場があります。ここでしかないものとしては、ホグワーツ入学の案内を個人名で作ってもらえます!僕はもちろん作ってもらいました!
車両の中も入ることができました。残念ながら座席には座れないのですが、座席を使って映画のシーンが再現されています。

車両の中はアズカバンの囚人がモチーフみたいです。ディメンターが襲ってくるような窓もありました!この座席でお菓子をたくさん広げるのが夢ですね。
ほうき体験、指名手配写真ゾーンです。する、しないは自由ですが、思い出の一枚になること間違いなしなのでしたほうがおすすめです!
他のお客さんもいるため少し恥ずかしいという思いもありますが、スタッフさんが明るくやり方を教えてくれるので安心してください。僕は少し恥ずかしかったです。ここもローブや杖があると映えますね!
最後のエリアにはミニチュアのホグワーツがあります。僕のブログのトップ画面にも載せていますが、是非会場でご覧になってみてください!音楽や光の演出も相まって、元々神秘的なホグワーツに荘厳な感じが加わり感動してしまいました。全方位からホグワーツを見れる機会もなかなかないのでたくさん見ておきましょう!
最後のエリアを抜けるとお土産売り場に直通です!悔いがないように思う存分みていきましょう。雑貨、アパレル、お菓子、杖、ローブ、アクセサリー、おもちゃと正直お土産売り場だけで半日いれるほどです。

これは僕が杖を選んでいる場面ですね。顔とローブのイニシャルは伏せてもらいました!どんな杖が良いかスタッフさんに聞くと一緒に選んでもらえますよ。僕はドラコの杖を購入しました。ドラコの俳優さんが好きなのと、杖自体がシンプルで作りがよかったからです。
お食事面も書きたいのですが、かなり長くなったので別記事で紹介しています。バタービール、美味しいですよ!
いかがでしたでしょうか?今すぐにでもまたスタジオツアーに行きたいですが、しばらくは我慢ですね…
ハリポタファンなら何度でも行きたい!そんな場所だと思います!次に行ったときはお土産売り場などもっと詳しく書きたいと思います!
そんなスタジオツアーの回り方や所要時間などが書かれた記事はこちらです。行く前にぜひ御覧になってください!
小さな頃からハリーポッターとゲームが大好き。 ハリーポッターやゲームに触れつつも日々の疲れは、ちいかわ作者【ナガノ】さんの作り上げるキャラクター達に癒されています。特に好きなのはレイブンクロー、自分ツッコミくま、パグさん、ちいかわ。 そんな私が皆さんに自分が体験したものや好きな物の魅力を伝えていくブログです。
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