【現地レポ】ハリポタオタクがスタジオツアー東京を全力レポート!見どころを解説!

皆さんこんにちは!レイブンクロー推しのメルサンです!
皆さんは東京にある「ハリー・ポッター スタジオツアー東京」に行ったことはあるでしょうか?映画の世界の裏側を圧倒的なスケールで体験できる施設で、ハリポタファンなら一度は行ってみたい憧れの聖地ですよね。
今回は、レイブンクロー推しである僕が実際に現地へ潜入して感じたスタジオツアーの本当の魅力やポイントを、ファン目線で全力でレポートしていきます!
さらに今回の記事では、期間限定イベント「トムとジェリーコラボ」や「ホグワーツからの招待状」まで網羅してお届けします!
この記事でわかること
- 2026年に開催された「トムとジェリーコラボ」&「ホグワーツからの招待状」イベントレポ
- 扉を開けた瞬間に感動が押し寄せる「大広間」の秘密と各寮の談話室
- 実際に体験してわかった、絶対に外せないおすすめエリア&体験ブース
- 失敗しないための見学のコツ&お土産・グルメ情報
※本記事に掲載している写真は、すべて筆者が現地で撮影したオリジナルのものです。
※館内展示やキャラクター等の著作権・商標権は、Warner Bros. Entertainment Inc. および Wizarding World 関連各社に帰属します。画像の無断転載・無断使用はご遠慮ください。
- 1. ハリー・ポッタースタジオツアー東京とは?
- 2. 【2026年最新】期間限定イベント体験レポ!
- 3. 【現地レポ】ホグワーツへ入学!ツアー本編のリアルな見どころ
- 4. 【グルメ&お土産】名物バタービールから最新コラボスイーツまで!
- 5. まとめ:しっかり準備して最高の魔法界へ旅立とう!
ハリー・ポッタースタジオツアー東京とは?
正式名称は「ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 – メイキング・オブ・ハリー・ポッター」です。
簡単に言うと、ハリー・ポッター映画シリーズのセットを間近で見たり、魔法界の世界観を実際に体験できるファン必見のエンターテインメント施設です。
ディズニーランドやUSJのようにアトラクションに乗る施設というよりは、「映画の世界に入り込んだような圧倒的な没入感」や、「映画の舞台裏・職人たちの技を知ることができる体験型ミュージアム」となっています。
【2026年最新】期間限定イベント体験レポ!
今、スタジオツアー東京に行くなら絶対にチェックしておきたいのが期間限定イベントです!
★2026年9月10日(木)からは秋の特別企画「闇の魔術のハロウィーン」が開催されます!最新のイベント情報や限定メニュー・注意点はこちらの記事で詳しく解説しています!
まさかの夢の共演!「トムとジェリー」コラボ(2026.7.17〜8.31)
※「トムとジェリーコラボ」は2026年8月31日をもって終了しました。以下のレポは開催時の記録として掲載しています。
ハリー・ポッターもトムとジェリーも同じワーナー・ブラザース作品だからこそ実現した奇跡のコラボ!
期間中は、ホグワーツのローブを着て魔法世界に入り込んだトムとジェリーに会うことができます。ハリポタファンはもちろん、トムジェリ好きにもたまらない空間になっていました!

僕も実際に現地でトムとジェリーに会うことができました!
フロッグカフェでスイーツを食べていたら、なんとトムとジェリーが目の前まで来てくれて、「その食べているもの頂戴!」と言わんばかりのジェスチャーをしてくれるなど、ファンサービスが本当に凄かったです!

※グリーティングは毎日ではなく、土日を中心に行われています。参加条件もあるため、当日の詳細な登場スケジュールや最新のイベント情報は、「スタジオツアー東京公式サイトのイベント特設ページ」でサクッと確認できるので、行く前にチェックしておくのが一番確実で安心です!

また、グッズ売り場にもしれっとトムとジェリーが紛れ込んでいます(インタラクターさんも「ここにいますよ!」と優しく教えてくれました笑)。探しながら歩くのもめちゃくちゃ楽しいですよ!

期間中はグッズを購入したりカフェでお食事をすると、魔法使い仕様の「トムとジェリー限定ステッカー(ランダム配布)」が貰える嬉しい特典もあります!ホグワーツ4寮の色があるようですが、僕は3寮までしか集まりませんでした…。
※グッズ売り場やカフェなどで指定金額以上の買い物が条件となっているので、ほしい方はこれも公式サイトをチェックです!
夢が叶う!「ホグワーツからの招待状」特別企画(2026.3.18〜9.6)
※「ホグワーツからの招待状」イベントは2026年9月6日をもって終了しました。以下のレポは開催時の記録として掲載しています。
映画『ハリー・ポッターと賢者の石』公開25周年を記念した特別企画も同時開催されていました!

映画の冒頭、ダーズリー家へ大量の招待状が舞い込むあの名シーン。普段から展示自体はあるのですが、イベント期間中は手紙がマシマシ(超増量)になっています!部屋中にこれでもかと舞い散る手紙の数は圧巻の一言です!


また、賢者の石で印象的な浮遊呪文「ウィンガーディアム・レヴィオーサ」の体験コーナーでは、フリットウィック先生やハリー、ロンの展示が登場。インタラクター(ガイド)さんの解説とともに、目の前で羽がふわっと浮き上がる名シーンの再現を見ることができます!

そして一番の目玉は、大広間にて行われる「組み分けの儀式」です!
期間中は大広間に本物の組み分け帽子が鎮座しており、なんと実際に動いて喋ります!
インタラクターさんの説明から始まり、帽子が各寮の名前を呼び上げると、帽子後方の窓ガラスが各寮のテーマカラーに染まる素晴らしい演出が!自分の推し寮の色が呼ばれた瞬間は、心の中で「うおおおお!」と叫びましょう!(僕はもちろん「レイブンクロー!」で大興奮でした笑)。

さらにグリフィンドール談話室エリアでは、映画で実際に使われたという超貴重な「透明マント」を間近で見ることができます!すぐ傍でインタラクターさんが「映画でどうやって透明に見せていたのか?」という裏側の仕組みを解説してくれていて、非常に勉強になりました。
【現地レポ】ホグワーツへ入学!ツアー本編のリアルな見どころ
ここからは、いよいよツアー本編の感動的なセットや展示をレポートしていきます!
開ける前はドキドキ、開けた瞬間に感動の「大広間」

まずはやはり「大広間」!扉が開いた瞬間の感動は今でも忘れられません。ここを見るためだけにスタジオツアーに来る価値があると思えるほどの迫力です。
私が行った時はちょうど「ホグワーツ・イン・ザ・スノー」という冬のイベント時期だったため、豪華なクリスマスツリーやツリーの飾り付けがされていました!


大広間内には劇中の衣装や豪華な料理が飾られており、豆料理などイギリスらしいメニューも再現されています。先生方の席(教職員席)の後ろにも巨大ツリーが飾られており、ダンブルドア先生のゴブレット(杯)だけが豪華なデザインになっているなど、細部までのこだわりが凄いです。
個人的に注目してほしいのは「セットの質感」!長い年月使われてきたかのような重厚感があり、足元のタイルは本物の石材が使われています。歩くたびに「コツ、コツ」と心地よい音が鳴るので、ぜひ革靴とローブで無駄に歩いてみてください!(僕も歩きました笑)
映画で見たままの質感!各寮の「談話室」&「寝室」
映画でも登場頻度が高い談話室エリアです。劇中で描かれていた「グリフィンドール」と「スリザリン」の2つの談話室が完全再現されています。
太った婦人(レディ)の肖像画

グリフィンドール寮の番人である「太った婦人」。合言葉を言うと扉を開けてくれます。展示の前には映画では語られていない作成秘話や設定などの裏話が解説されています。
グリフィンドール談話室


ふかふかで座り心地の良さそうなソファや暖炉が広がる空間。クリスマス時期には透明マントが入っていた包みらしきプレゼントも置かれていました!
スリザリン談話室

グリフィンドールとは打って変わって暗く石造りの壁が広がる、少し寒そうで陰鬱な空間。暖炉の奥にある大きな蛇のマークやドクロのオブジェクトがスリザリンらしさを醸し出しています。
グリフィンドール寮の男子寝室

天蓋付きのベッドやストロープ、タオル、イニシャル入りのトランクなどが置かれ、本当に生徒たちが生活しているかのようなリアルな生活感が漂っています。ストーブでタオルを乾かしているのもリアルですね!
映画ファン感涙!作り込まれた魔法界のセットたち
CGではなく、映画制作の職人たちが実際に作り上げた「魔法のオブジェ」たちが並びます。
必要の部屋

雑多に積み上げられた本や、マルフォイが使った「姿くらましキャビネット」らしき棚など、ワクワクする空間!
魔法薬学の教室



怪しげな薬がぶくぶくと煙を吹く大鍋があり、前に立って杖を構えると最高の魔法使い写真が撮れます!
瓶の中に入っている薬の材料もとてもリアルで、雰囲気が最高です!
動く階段&動く肖像画

実際に階段が動く演出や、周囲の肖像画が動く様子を見ることができます。自分が肖像画になれる体験ブースもあり、僕もバッチリ肖像画になってきました!
みぞの鏡

心の底からの望みを映し出す鏡。鏡文字で「I show not your face but your heart’s desire(私はあなたの顔ではなく、あなたの心の望みを映し出す)」と刻まれています。
賢者の石ではハリーには両親の姿が見えていましたね。ハリーにとって両親の存在はとても大切だということがわかります。
図書室


ハーマイオニーがよく勉強していた知的な雰囲気の図書室。汚れ具合も良く、レイブンクロー生はここでローブを着て写真を撮ると、知性があふれ出てめちゃくちゃ映えます!
※棚に手をかけたり、本を触ったりするのは禁止されているので注意してくださいね!
圧倒的存在感!ヴォルデモートと乗っ取られた「魔法省」



ヴォルデモート(我が君)や大蛇ナギニ、トム・リドルの墓、分霊箱などの展示エリアは圧巻の迫力です。ナギニのリアルな質感にはゾクゾクしました!
そして後半に現れる巨大な「魔法省」セット!「MAGIC IS MIGHT(魔法は力なり)」と書かれた石造の下でマグルが押しつぶされている、ヴォルデモートに乗っ取られた時代の恐怖の魔法省が再現されています。手配書や売店の細かい作り込みまで見どころ満載です。

下は水面のようになっており、角度によっては石像が綺麗に逆さまに映り込みます。ぜひお試しを!
生徒は立ち入り禁止!?ヒヤッとする感触の「禁じられた森」



エリア全体に霧がかかり、地面を踏むと「本物の土を踏んでいるようなリアルな感触」が脚に伝わってきます!ハグリッドやバックビーク、巨大蜘蛛アラゴグ、空飛ぶフォード・アングリアなどが待ち受けています。守護霊呪文(エクスペクト・パトローナム)を唱える体験ゾーンもありますよ!
華やかな衣装、ダドリー家、雪化粧の「ダイアゴン横丁」
衣装展示


『炎のゴブレット』のダンスパーティーでハーマイオニーが着たドレスなど、間近で見るとうっとりする美しさです。
ダーズリー家



階段下の小さすぎるハリーの部屋(物置)を間近で見ることができます。想像以上の狭さにハリーの苦労が偲ばれます……。
ダイアゴン横丁






雪化粧された街並みはどこを切り取っても絵になります!透明マントを使ったハリーの足跡が雪に残っているなど、遊び心も満載です。ここにいるだけで心がワクワクしてきますね!
目の前に広がる大迫力の「ホグワーツ特急」

パキッとした光沢のある赤い車体が美しい「ホグワーツ特急」!各寮のローブとの相性も抜群で、映え写真スポットとして大人気です。
掛け声「3、2、1、はい、ドビー!」で周りのファン同士で写真を撮り合う温かい雰囲気に包まれていました。客車の中に入ると『アズカバンの囚人』のディメンターが窓に迫る演出なども楽しめます。
ほうき体験&指名手配写真で最高の思い出作り!
クロマキー合成を使って「ほうきに乗って空を飛ぶ映像」や「指名手配ポスター」を作れる体験エリア! 少し照れくさいですが、スタッフさんがとても明るくレクチャーしてくれるので、ぜひ思い切って体験してみてください!一生の思い出になること間違いなしです!
ツアーの締めくくり!精巧すぎる「ホグワーツ城のミニチュア」

ツアーの最後を飾るのは、超精巧に作られたホグワーツ城の巨大ミニチュア模型です。 照明と音楽の演出で刻一刻と表情を変えるホグワーツ城の美しさに息をのんでしまい、僕は気づけばこのエリアだけで30分以上見入ってしまいました……!
【グルメ&お土産】名物バタービールから最新コラボスイーツまで!
ツアー中の休憩や最後の締めくりに欠かせない、グルメとお土産情報です!
大人気の「バタービール」&美味しすぎるお食事!

中間地点にあるバックロットカフェでは、名物の「バタービール」が楽しめます!甘くて美味しい泡と、持ち帰れる記念カップが嬉しいですね。
さらにバックロットカフェやフードホールでも実食してきました!感想としては全体的に味、見た目共に、かなり料理のクオリティが高く、本当に感動しました!(※詳しい食レポはグルメ専用記事でも解説しています!)
破産注意!?見ているだけで半日過ごせる「お土産ショップ」
ツアーの最後は世界最大級のハリー・ポッターショップへ繋がっています!

アパレル、お菓子、雑貨、そして各種「杖」や「ローブ」まで、ここだけで半日は過ごせるほどの品揃えです。
ちなみにこの画像は杖を選んでいるメルサン(ブログ管理人)になります。
僕もスタッフさんに相談しながらじっくり選んで、大好きなドラコ・マルフォイの杖を購入しました!ドラコの俳優さんが好きなのと、シンプルで重厚感のある作りが決め手でした。
まとめ:しっかり準備して最高の魔法界へ旅立とう!
スタジオツアー東京は、ハリポタファンなら何度行っても新しい発見と感動がある最高の場所です!
事前準備(ロッカーやトイレの把握)をしっかり整えておけば、当日はストレスなく120%魔法の世界に没頭することができますよ!
スタジオツアー東京に行く前の注意点をこちらの記事に画像付きで、わかりやすくまとめたので是非参考にしてみてください!
ぜひ皆さんもホグワーツへの入学許可証(チケット)を握りしめて、最高の体験をしてきてくださいね!ノックス✨
★スタジオツアー東京を120%楽しむためのメルサン流回り方ガイドはこちら!
★スタジオツアー東京内で楽しめる大人の贅沢、イブニングハイティーの正直レビューはこちら!
この記事を書いた人 Wrote this article
Melusande 男性
小さな頃からハリーポッターとゲームが大好き。 ハリーポッターやゲームに触れつつも日々の疲れは、ちいかわ作者【ナガノ】さんの作り上げるキャラクター達に癒されています。特に好きなのはレイブンクロー、自分ツッコミくま、パグさん、ちいかわ。 そんな私が皆さんに自分が体験したものや好きな物の魅力を伝えていくブログです。