
こんにちは!レイブンクロー推しのメルサンです。
東京、原宿のど真ん中に一歩足を踏み入れるだけで異世界へとワープできる場所があるのをご存知でしょうか?
その名も「ハリーポッターショップ原宿店」
ただのグッズショップ?と思われた方、店内は”禁じられた森”をイメージした圧倒的なクオリティの内装で、リアルな魔法生物やバタービールまで楽しめる、まさに「小さなスタジオツアー」のような異世界空間でした!
この記事でわかること
- 1階、2階のエリアごとの見どころと、絶対に外せない魔法生物「バックビーク」の迫力
- 原宿店で手に入るグッズの傾向と、店内の隠された遊び心
- ぶっちゃけ「スタジオツアー東京」とは何が違うの?という徹底比較
スタジオツアー東京に行く時間はないけれど、魔法界の雰囲気を味わいたい!
という方は是非お出かけの参考にしてみてくださいね。
店内へ入るとそこはもう魔法世界
店内に入るとまるで違った世界に来たかのような雰囲気がします。公式サイトを見ると「禁じられた森」をイメージしているそうです。


禁じられた森イメージなだけあって、森をイメージした装飾、魔法界の生物達がいました。画像はヘドウィグですね。そして丁度クリスマス時期だったので中心には大きなクリスマスツリーが!テンションあがりますね。
木の質感もまるで本物のようです!
1階は4寮をモチーフにした商品
建物は1階と2階にわかれているのですが、1階はホグワーツの4寮をイメージした商品が中心に売られていました。
ローブやマフラー、セーターにマグカップやボトル、お菓子に日用雑貨などが売っていました。


ローブを始め、マフラーや手袋などもあるので、ホグワーツ入学セットは揃いそうなのでスタジオツアーに行く方はここで調達してもいいかもしれませんね。USJでも揃いますが、少し色味が違うので注意が必要です。
こちらの記事で詳しく解説しているので参考にしてください。
冬の時期なのでブランケットといった冬物も売っていました。グッズ類が豊富なのはもちろんなのですが、スリザリン寮ぽく石壁っぽい装飾をしたところにスリザリングッズがあるのも非常に魅力的ですよね。(スリザリン寮は石壁が多い)
上にクアッフル(クィディッチのボール)が飾ってあったりと随所にこだわりが見えますね。
リアルなバックビークが目を引く
バックビークと言えばお辞儀をしたハリーを背中に乗せて飛んだり、シリウスの脱走を手伝ったりと何かと印象的な魔法生物ですが、原宿店にはとてもリアルなバックビークがいました。



見てください。この堂々たる姿と毛並みを。思わずお尻をアップで撮ってしまいました。傍には処刑されそうになったシーンでしょうか、カボチャもありますね。大きさも相当なもので、お辞儀がしたくなりますが、お客さんもたくさんいたので控えました。

バックビークの傍にはこんな遊び心がある装飾もありました。ハリーの眼鏡を模した装飾、中を覗くと…??
既に英語で答えは書いてありますが、是非来店して覗いてみてください。
2階はバタービールバーに軽食、杖、魔法生物がお出迎え
2階にはエスカレーターで昇ることになりますが、この昇るまでの道がとても凝っていました。





エスカレーターを昇る時にはまさに”禁じられた森”という感じで、壁紙や装飾、オブジェクトなどで森らしさを演出した場所を昇ります。鳥のさえずりや映画音楽などのBGMも重なり、荘厳な気持ちさえ感じました。
エスカレーターを昇るという一瞬でさえ楽しませてくれるその演出には脱帽ですね。
禁じられた森といえば、ハリー達が罰則で訪れたり、危険な生物がいたりと危ない印象が強いですが、こうして見るとすごく綺麗に見えますね。
ほっと一息、バタービールバー
2階にはバタービールバーと、ちょっとした軽食が売っています。僕はバタービールとバックビークまんをいただきました。


どちらも美味しかったです。バックビークまんは可愛いです。中身はピザフレーバー、要はピザまんですね。味自体はコンビニで売られているような、普通のピザまんといった感じでした。意外にもバタービールと合います。
ハリーポッターショップ公式よりお知らせがあり、「バックビークまん」は2026年6月27日で提供を終了するそうです。
代わりに「ヘドウィグまん~カレーフレーバー~」が発売になるそうです!ヘドウィグまんもとても気になりますね!
バタービールはいつも通り美味しかったです。バタービールの味が気になる方はこちらの記事をお読みください。スタジオツアーのバタービールと味は同じでした。
スタジオツアーのように座るところはないので注意してください。

個人的にはこのバタービールが筒に入っていて、上の樽に送られていく演出が好きです。可愛くて工場ぽいですよね。
杖と魔法生物達
ハリーポッターと言えば、杖がとても有名ですが原宿店にも杖はしっかりと販売されていました。
また、様々な魔法生物達もぬいぐるみとして販売されていましたよ。






杖の箱がオリバンダーの店みたいに並んでいますね。杖は豊富な種類と実物が置かれており、実際に持って確かめることができます。自分に合う杖はどれなのか、持って確かめることができますね。杖近くにある窓はダイアゴン横丁でしょうか、まるでオリバンダーの店にいるかのような気分になれますね。
魔法生物達や装飾、オブジェクトも可愛く、魔法界っぽいですね。やはりニフラーは可愛いです。
ヴォルデモートが魂の入れ物として使用した髪飾りや、ロケット、ハリーポッター世界で使われているガリオン金貨などの通貨のレプリカも売られていました。
スタジオツアー東京との違い
ハリーポッターといえばスタジオツアー東京が有名ですね。冒頭で「小さなスタジオツアー」と言いましたが、実際にその違いをあげていこうかと思います。
- チケット代が不要。
これは当然ですが、原宿店はスタジオツアーと違い、チケット等はありません。ちょっとしたグッズが欲しい時や、スタジオツアーに行く前に杖やローブが欲しいといった場合にはすごくいいですね。バタービールの味もスタジオツアーと一緒なのでバタービールだけ飲みたいという方にもおすすめ。
- あまり広くないので素早く回れる。
スタジオツアーの所要時間はおよそ4~5時間です。
原宿店はスタジオツアーの様に広くはありません。広くはないゆえに、店内もあまり時間がかからずに回れると思います。
- 唯一無二の世界観
スタジオツアーのような広大な世界観も圧巻ですが、原宿店の禁じられた森にスポットを当てた世界観は唯一無二です。逆にあまり広くないからこそあの世界観が出せたのかもしれません。
- 限定グッズの存在
原宿店にだけしかない限定グッズがあります。アパレル関係や、ボトルやマグなどはハリーポッター原宿店の刻印があったので限定グッズかもしれません。個人的には刻印はないほうが普段使いしやすいなと思ってしまったのでこの辺は好みですかね。
スタジオツアーは『映画のセットや舞台裏を歩きながら丸ごと世界観を楽しめる巨大施設』ですが、原宿店は『世界観に浸りながら、買い物とカフェをサクッと楽しめるコンパクトな空間』です。
ツアーの予約が取れなかった人や、お買い物メインで楽しみたい方には圧倒的におすすめです!
そんなスタジオツアー紹介の記事も書いていますので合わせてお読みください。
とにかく内装が素敵な原宿店
ここまで紹介した4寮モチーフのグッズ、魔法生物達のグッズもそうなのですが、とにかく内装が凝っていて、可愛く素敵でした。竹下通りからも近いので是非行ってみてください。グッズも思わず買ってしまうこと間違いなしです。
注意点としては、混む可能性があることですね。私は平日の昼間に行きましたが、結構人がいましたが。土日は混むかもしれません。
それでは快適なハリーポッターライフを!
この記事を書いた人 Wrote this article
Melusande 男性
小さな頃からハリーポッターとゲームが大好き。 ハリーポッターやゲームに触れつつも日々の疲れは、ちいかわ作者【ナガノ】さんの作り上げるキャラクター達に癒されています。特に好きなのはレイブンクロー、自分ツッコミくま、パグさん、ちいかわ。 そんな私が皆さんに自分が体験したものや好きな物の魅力を伝えていくブログです。