【初心者必見】スタジオツアー東京を120%楽しむおすすめの回り方&体験攻略ガイド!

こんにちは!レイブンクロー推しのメルサンです!
世界中のハリポタファンを魅了する「ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 – メイキング・オブ・ハリー・ポッター」。
「初めて行くけど、どう回ったら一番楽しめる?」
「どんな服装や準備をしていけばいいの?」
とお悩みの方も多いのではないでしょうか?
今回は、スタジオツアーの魔法界へ3度足を運んでいる僕が、メルサン流「本気でホグワーツ生になりきって楽しむ最高の回り方と体験のコツ」を徹底解説します!
この記事でわかること
・120%没入できるおすすめの服装&事前準備
・絶対体験したい!体験型ブースと撮影のコツ(グリーンバックの注意点も!)
・中間地点(バックロットカフェ)&限定グッズの立ち寄りポイント
・ツアーの締めくくり方と余韻に浸るおすすめカフェメニュー
※本記事に掲載している写真は、すべて筆者が現地で撮影したオリジナルのものです。
※館内展示やキャラクター等の著作権・商標権は、Warner Bros. Entertainment Inc. および Wizarding World 関連各社に帰属します。画像の無断転載・無断使用はご遠慮ください。
出発前の準備!服装・持ち物のコツ
スタジオツアーを最大限楽しむための第一歩は「ホグワーツ生になりきること」です!
・おすすめの服装:白いシャツに推し寮のネクタイ、そしてローブ&魔法の杖!
・ポイント:周りもローブを着ているファンがたくさんいるので、恥ずかしがらなくて大丈夫。「自分は今日からホグワーツ生だ!」と思い込むことが一番の攻略法です。
ちなみに、僕のおすすめは「ハリー・ポッター ショップ原宿店」や「ハリー・ポッター ショップ赤坂店」で事前購入しておくこと。
現地でローブや杖を買うと、ツアー開始までの時間が圧迫されて焦ってしまいます。どちらの店舗でもスタジオツアー東京で販売されているものと同じ公式グッズが買えるので、安心して事前に揃えておきましょう!
★ハリーポッターショップ原宿店への潜入レポはこちら!
★ハリーポッターショップ赤坂店&ハリーポッターカフェの記事はこちら!
★荷物や着替えについての最新ロッカー情報や、スタジオツアー東京へ行く前の注意点はこちらです!
【前半ルート】映画の世界へ没入!大広間〜禁じられた森
スタジオツアー東京に入った瞬間から、あなたはもうホグワーツ生です。メインロビーやメインショップ、フードホールの圧倒的な空間と雰囲気に一気に引き込まれます。
フードホールで「エネルギー補給&気分高揚」
ツアー前、まずはフードホール(大広間風レストラン)でガツンと甘いものを入れて糖分補給しておきましょう!これから広大な館内を歩き回るための貴重なパワーになります。ローブを着た仲間に囲まれながら、一気にホグワーツ生気分を高めていきましょう!
ただし、後半のバックロットカフェに備えて食べ過ぎにだけは注意してくださいね。

フードホールの机はこんな風に各寮の紋章が描かれています。是非、自分の推し寮が描かれたテーブルに座ってみてくださいね。
扉が開いた瞬間に感動する「大広間」
映画『賢者の石』で1年生たちが初めて足を踏み入れた、あの感動を味わいましょう!空中に浮かぶろうそくを見上げたり、石畳の足音を鳴らしながら端から端まで歩くのがおすすめです。教師陣の机を見上げて、先生方とアイコンタクトをとる妄想を楽しむのも最高ですよ(笑)。
※大広間エリアだけは次の組が入ってくるため、時間制限(10分程度)があります。写真を撮りたい方はお早めに!
「ここにハリーたちがいたんだな…」そんな思いに浸りながら歩くと、胸に迫るものがあります。
談話室&教室
映画セットそのままの談話室に思いを馳せたり、魔法薬学の教室で怪しい調合のフリをしてみましょう。魔法薬学の教室では、棚にずらりと並んだ瓶詰めの材料をまじまじと眺めるのがマニアックな楽しみ方です!

体験コーナー
闇の魔術の防衛術レッスンに参加すれば、杖の振り方と攻撃魔法を1つ覚えて帰れます!その他にもクィディッチの観客になりきる体験や肖像画体験、煙突飛行粉(フローパウダー)のワープ体験も用意されています。
体験ブースを見つけたら「とりあえず全部参加してみよう!」くらいの積極的な気持ちで楽しみましょう!

ヴォルデモート卿へのご挨拶
ものすごい威厳を放つ「我が君」の展示エリア。対面で同じ杖の持ち方をしたり、腕をまくって「闇の印」ポーズを決めるのがツウの楽しみ方です!

ヴォルデモート卿が着ている衣装は一見緑色に見えますが、よーく見ると複雑に色が混ざり合った繊細な仕上がりになっているので、ぜひ近くで観察してみてください。
こちらの写真は僕の友人にポーズを決めてもらいました(笑)
ヒンヤリとした空気感漂う「禁じられた森」
ここでは冷ッとした空気感と、足元の地面の質感をじっくり体感してください。荘厳な雰囲気から一転、「何か出てくるかも…」という不気味な空気感を味わいながらゆっくり歩くのがコツです。
ディメンターに襲われる妄想をしてからの「エクスペクト・パトローナム!」で守護霊を呼び出しましょう!
【中間地点】バックロットカフェ&レイルウェイショップ
中間地点に到着です!ここでしっかりと食事や休憩、トイレを済ませて後半戦に備えましょう。
バックロットカフェ&バタービールバー
バックロットカフェの食事はクオリティが高く絶品です!メニューに迷ったら、自分の推し寮プレートがおすすめ。お腹の中まで推し寮になりきりましょう!
喉が渇いたら迷わずバタービールバーへ!ローブを着てバタービールを飲む姿は、映画で見たホグワーツ生そのもの。使用した専用カップは洗って持ち帰ることができるので、良い記念になりますよ!
★スタジオツアー東京のカフェ&食事についてはこちらの記事でまとめています。
屋外展示(橋、カボチャ、チェス盤)
カボチャのオブジェや屋外のホグワーツ橋は最高の映えスポット!橋は外側から引いて撮っても、中から撮っても絵になります。豆知識として、大きなカボチャは座って撮影することが公式から許可されています!
また、巨大なチェス盤の前で「自分が駒になったつもり」でポーズを取ったり、ナイトバスやロンドン電話ボックスでの記念撮影も絶対に外せません。

レイルウェイショップ(9と3/4番線)
ハリー・ポッターシリーズを象徴する「9と3/4番線」。
ここにあるショップでは、自分の名前が入れられる「入学許可証」や「名入れ列車チケット」が手に入ります!これをゲットすれば、名実ともに真のホグワーツ生です!大迫力のホグワーツ特急との記念撮影もお忘れなく。
【後半ルート】魔法省〜ほうき体験〜ダイアゴン横丁
スタジオツアー東京もいよいよ後半戦!悔いが残らないよう、圧倒的な映画セット&体験を楽しみましょう。
圧倒的なスケールの「魔法省」
巨大な魔法省エリアでは、売店のオブジェの前で「魔法省職員になったつもりで買い物を試みる」ごっこ遊びが盛り上がります!

ここはヴォルデモート卿とダンブルドア校長が激闘を繰り広げた場所でもあります。お友達やパートナーと2人で来ているなら、杖を構えて決闘シーンを再現するのもおすすめです!
映画の裏側&ダイアゴン横丁
後半エリアでは、映画制作陣の圧倒的な情熱と技術を学ぶことができます。個人的には、日常にある身近な道具を使って効果音を作り出す「音響の裏側」にとても驚かされました。

そして魔法界のショッピング街「ダイアゴン横丁」!店内に入ることはできませんが、装飾や小物の質感、空間全体のワクワク感は唯一無二です。自分がホグワーツの新入生になったつもりで「買い物リスト」を思い浮かべながら歩くと、セットではなくリアルな商店街に見えてきます。
ほうき体験&指名手配ポスター(※服装に注意!)
クロマキー合成を使った「ほうき体験」と「アズカバンの指名手配ポスター撮影」は絶対に体験してほしいコンテンツです!
・撮影のコツ:恥ずかしがらず、思い切りリアクションを取るのが名シーカー(クィディッチの花形選手)になりきるコツ!

【超重要】服装の注意点!
背景が「グリーンバック(緑色)」のため、緑色の服を着ていくと背景と同化して「顔だけ浮いたほうき体験」になってしまいます!緑系の服は避けて行きましょう。(※あえて首だけのシュールな写真を狙うのも面白さは満点ですが!笑)
【クライマックス】ホグワーツ城ミニチュア
ツアーの最後を締めくくるのは、圧巻の「ホグワーツ城ミニチュア」です。
ここは「絶対に時間を多めに残しておいてください!」と強く伝えたいスポット。
とにかく精巧に作られており、360度さまざまな角度から眺めていると「あ!さっき歩いた場所だ!」「映画で見たあのタワーだ!」という発見が次々と生まれます。
僕はここで毎回かなり長い時間見入ってしまいます。初めて行く方も最後だからと急いで通り過ぎず、今日歩いてきた魔法界の思い出を振り返りながらじっくり鑑賞してみてください。
世界最大級のメインショップでお買い物
ホグワーツ城を抜けた先に待っているのは、世界最大級のハリー・ポッターショップです。
定番の「カエルチョコ」や「お土産用バタービール」はマストバイ!「百味ビーンズ」は味の当たり外れが大きいので、チャレンジャー精神のある方はぜひ(笑)。
魅力的なグッズばかりで目移りしてしまいますが、「今日の特別な思い出として何を持って帰るか」を意識しながら選ぶのがコツです。

まとめ:魔法を解いて現実世界へ帰ろう
ツアーが終わったら、メインロビーのカフェなどで飲み物を片手に余韻を楽しむのがメルサン流の過ごし方です。
「今日ここが一番すごかったね!」
「次はあの衣装で来たいね!」
と、思い出を語り合いましょう。
そして、ゆっくりとローブを脱ぐ。
ネクタイを外し、杖をしまう。
少しずつホグワーツ生から、現実世界の自分へと戻っていきます。
楽しかった魔法界の1日もこれでおしまい。
でもきっと、誰もが「また来ようね、ホグワーツ!」と思うはずです。
スタジオツアー東京のメルサン流攻略ガイド、いかがだったでしょうか?
ぜひ万全の準備を整えて、あなただけの特別な魔法の1日を体験してきてくださいね!
ノックス。
★スタジオツアー東京の最新イベント(ハロウィーン等)や現地レポについて詳しく知りたい方は、こちらの記事もぜひ参考にしてみてください!
この記事を書いた人 Wrote this article
Melusande 男性
小さな頃からハリーポッターとゲームが大好き。 ハリーポッターやゲームに触れつつも日々の疲れは、ちいかわ作者【ナガノ】さんの作り上げるキャラクター達に癒されています。特に好きなのはレイブンクロー、自分ツッコミくま、パグさん、ちいかわ。 そんな私が皆さんに自分が体験したものや好きな物の魅力を伝えていくブログです。