【現地レポ】池袋ちいかわパーク攻略!迷わないアクセス・拾魔エリアの恐怖&正直レビュー

こんにちは!ちいかわ推しのメルサンです!
今回は、池袋にオープンしたファンなら一度は行きたい大人気スポット「ちいかわパーク」に潜入してきたので、事前の準備からエリアごとの見どころ、実際の雰囲気まで完全網羅でレポートしていきます!
「大人が行っても浮かないかな?」「男性でも楽しめる?」と不安な方もご安心ください。結論から言うと、大人の男性が参戦しても時間を忘れて大興奮できる最高の没入空間でした!
この記事でわかること
- チケット予約のコツ&迷いやすい地下入口へのアクセス方法
- ちいかわのおうち・可愛いトイレなど絶対撮るべき写真スポット
- 可愛さとのギャップが凄すぎる「あくむのぞう」&「拾魔」エリア
- キャラクターグリーティングのコツ&お財布が爆発するお土産・ゲームコーナー
- 実際に体験して感じたファン目線での正直な感想と今後の期待
※本記事に掲載している写真は、すべて筆者が実際に購入・鑑賞・現地訪問した際に撮影したオリジナルのものです。
※掲載されているキャラクターや作品の著作権・商標権は、ナガノ氏および「ちいかわ」製作委員会に帰属します。画像の無断転載・無断使用はご遠慮ください。
【完全予約制】ちいかわパークの行き方&アクセスの注意点
① チケットは完全事前予約制!
ちいかわパークは完全予約制です。僕はチケット予約サイト(アソビュー!)で事前にチケットを購入しました。僕は金曜、平日の枠を狙ったこともあり、スムーズに希望の時間帯を確保できました!
【重要】営業時間
2026年9月1日より営業時間が10:00~19:00に変更になるとお知らせがありました。(以前は10:00~21:00)
営業時間の変更により、最終入場時間が17:40となっているのでチケットを購入する方はご注意ください!
② 【重要】入口へのアクセスは「地下」から!迷いやすいので注意
ちいかわパークの場所は、初見だと少し迷いやすいので注意が必要です。
ちいかわパークは地下に入口があります。
地上に大きく「ちいかわパーク」と書かれた場所がありますが、実はそこは「出口」になっています!
地上からは入らず、ニトリの横にある「エスカレーター」から地下へ降りましょう。降りた地下通路を進んだ先に正解の入口があります!(※階段だけの場所もあるので、エスカレーターとニトリを目印にしてくださいね。)
ちなみに僕は近くにある階段だけの場所を降りてしまい、おじさんに「ここは違うよ」と教えてもらいました(笑)

そのまま地下街道を進むと…ちいかわキャラ勢ぞろい!!ここがちいかわパークの入り口です。
入口に着いたら、スタッフさんの案内に従って整理券の時間ごとに並び、スマホのQRコードを提示して入場します。
【前半エリア】ちいかわの世界へ没入!再現度が高すぎるフォトスポット
入場前も壁にひょっこり隠れたちいかわたちが迎えてくれてワクワクが止まりません!混雑緩和のため、少人数ごとに時間差で案内されます。

① 入口で迎えてくれる「あのこ」の圧倒的存在感!
パークの入口で最初に出迎えてくれるのは、なんと巨大な「あのこ」!
写真からも伝わるもふもふの質感と、今にも食べられてしまいそうな迫力のある表情はクオリティが高すぎて大興奮です。

「あのこ」を通ると大きなモニターがあり、注意事項やちいかわたちの可愛い案内映像が流れます。ちいかわたちの可愛らしい映像と声で悶絶間違いなしです!
黒い流れ星が発生させたぐるぐる回るトンネルをくぐれば、いよいよ本格的にちいかわの世界へ!

② ちいちゃんのおうち&ハチワレと穴落ち体験!
広々としたフロアに入ると大きな木がそびえ立ち、カチューシャ等の身につけグッズ売り場や、名スポットがズラリと並んでいます!


【注意】
先のエリアに進むとこのフロアには戻れないため、カチューシャや帽子を買いたい方は最初にGETしておきましょう!
- ちいかわのおうち(★おすすめポイント!)
ちいちゃんが勉強していたり、パジャマやハチワレからの差し入れ(ほめられリボン等)が飾られていたりと、細部までの再現度が凄いです!ちなみにしゃがんで写真を撮ると、ちいちゃんと同じ目線になれるのでおすすめですよ。



- ハチワレと穴落ちスポット
作中でハチワレと一緒に穴に落ちてしまった名シーンの写真が撮れます!並び列ができていますが回転が早いので、ぜひハチワレと一緒に落ちて、助けを呼びましょう!

③ 男性トイレまで可愛すぎる!?隠れたこだわり
個人的に感動したのが「トイレ」の装飾です!
男性トイレの中にも「でかつよちゃん」がいたり、ちいかわたちがキノコを探していたりと、壁面まで世界観が徹底されていました。何より清潔感たっぷりで綺麗です!





その他にも、ちいかわたちをお膝の上に乗せて撮れるフォトスポットや、ラッコ先生の愛車、うさぎが暴れ回るスクリーンなど、ファンにはたまらない仕掛けが詰まっています。
【後半エリア】ギャップが凄すぎる!「ぞうさんのあくむ」&「拾魔」
ここからの後半エリアは、これまでの可愛い雰囲気から一変、ちいかわ作品の魅力(個人的に)である「ダークで不気味なホラー空間」へと突入します!
① 「あくむのぞう」エリア&夜の森
無数の鏡が張り巡らされた「無限のあくむ」を表現したエリア。不気味かつ陽気なBGM(アニメ版で流れた歌)が流れており、不思議な感覚に包まれます。

あくむを抜けると夜の森が広がり、うさぎの耳の形をした3Dメガネをかけるとスクリーンの中にちいかわ界の悪役(ディラン)たちが闊歩する映像が楽しめます!(3Dメガネは持ち帰れる。)
- 「おで&ゴブリン」のフォトスポット
スクリーンのすぐ隣には、おで&ゴブリンたちと並んで写真が撮れるスペースがあります!
※ただし、撮影の並び列と3D映像を見る列が重なっていて少し混雑しやすかったため、周りの状況を確認しながら並ぶのがコツです。

② 本格ホラー!「拾魔(ひろま)」エリア(★おすすめポイント!)
個人的に一番テンションが上がったのが、この「拾魔(ひろま)」エリアです!
薄暗い証明、光る石の演出、のれんを障子に見立てた仕掛け、そして館内に響く「いーでーいーでー……」という不気味なBGM。可愛い世界観とのギャップが凄まじいです!






- 石をハンマーで砕くモブちゃん
- 真っ先に石化してしまったうさぎ
- 捕まって爪を立てるハチワレ(しっかりと爪が出ていて再現度が細かい!)
- 鏡の向こうで目を赤く光らせる蛇と、必死に立ち向かうむにゅっとちいかわ!
作中でちいかわが一番頑張った緊迫の戦闘シーンが見事に再現されており、原作ファンはもちろん、ちいちゃん推しにも鳥肌モノの最高の雰囲気でした!

【グリーティング】可愛さ爆発!キャラクターとの癒やしタイム
拾魔を無事に脱出すると、待望のグリーティングゾーンへ!
ちいかわ世界の数ある登場キャラクターの中から、ランダムで2体が迎えてくれます。僕が行った時は運良く「ちいかわ&ハチワレ」のコンビでした!


キャラクターごとのリアルな神対応!
- ちいかわ: 少し恥ずかしがり屋でおしとやかな仕草がキュート!
- ハチワレ: ファンサービス旺盛でとっても礼儀正しい!
- モモンガ: 自由奔放に暴れ回る!
スタッフさんが写真か動画のどちらかで撮影してくれます(僕はちいかわを写真、ハチワレを動画でお願いしました!)。事前に画像、動画、どちらで思い出を残すか決めておくとスムーズですよ!
目の前に本物のキャラクターがいる感動は凄まじく、緊張して上手く喋れなくなるほど可愛かったです!
待ち時間の壁面も原作コミックのコマで埋め尽くされているため、並んでいる間もまったく退屈しません。

ちいちゃんが僕の方を見てくれていますね!頭に「ちいかぶちゃん」のカチューシャもして、なんという尊さでしょう…!
【お土産&ゲーム】可愛さ爆発!財布も爆発するショップ&ミニゲーム
① 難易度高め!?ミニゲームコーナー(1回700円)
ゲームは「ミートボール転がし」と「くもの巣キャッチャー」の2種類(※要チケット提示)。

実際に挑戦してみましたが、かなりの難易度でした!見事クリアすると豪華なクッション、失敗しても可愛いランダムピンバッジがもらえます。
【あわせて読みたい】
ちいかわパーク、ミニゲーム攻略記事!ゲーム好きの僕がゲーマー目線から詳しく分析しています。
② コンセプトごとに凝り固まったお土産売り場&レジ
- アパレルコーナー: オシャレをしたキャラクター!
- ぬいぐるみコーナー: ちいちゃんのおうち風の外観でお買い物!
- お菓子コーナー: まるでポップコーン工場のようなワクワクする内装!






最後のお会計をするレジ前まで世界観を壊さない可愛い演出が施されており、最後まで笑顔でお買い物を楽しむことができました。
実際に利用して分かった!ファン目線での正直な感想と今後の期待
1回目に行った時の感動は間違いなく本物で、ちいかわファンなら絶対に一度は足を運ぶ価値があります!
ただ、ファンだからこそ「ここはもう少し進化してほしいかも…?」と感じたポイントもありました。
- リピート要素やイベントのバリエーション
映画の公開に合わせた「1周年記念イベント」などが開催されることもありますが、テーマパーク全体としてシーズンごとの定期的な展示の入れ替えなどはもう少し増えると嬉しいポイントです。2026年9月25日からはちいかわパークがハロウィン仕様に染まります!その次はクリスマス仕様など、少しづつバリエーションが増えていくと嬉しい限りですね! - ゆっくり食事ができるカフェ・レストランがない
世界観に浸りながら休憩できるカフェスペースが併設されていないため、基本的には「展示を見てグッズを買う」という流れになります。(※カフェ利用なら同じ池袋PARCO内の『ちいかわレストラン』とのハシゴがおすすめ!)
現状だと展示物中心になるためリピートのハードルは少し高めですが、1周年記念のような映画連動の特別な試みもあるので、今後はさらに何度も通いたくなるような企画やオリジナルフード、グッズの充実などに期待したいです!
まとめ:可愛いと恐怖のギャップが最高な没入スポット!
池袋のちいかわパーク、いかがだったでしょうか?
可愛い写真スポットだけでなく、本格的なホラー演出や限定グリーティングまで詰まった、ファンなら大満足間違いなしの空間でした!
ぜひ皆さんも事前準備を万全にして、ちいかわの世界へ飛び込んでみてくださいね!
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この記事を書いた人 Wrote this article
Melusande 男性
小さな頃からハリーポッターとゲームが大好き。 ハリーポッターやゲームに触れつつも日々の疲れは、ちいかわ作者【ナガノ】さんの作り上げるキャラクター達に癒されています。特に好きなのはレイブンクロー、自分ツッコミくま、パグさん、ちいかわ。 そんな私が皆さんに自分が体験したものや好きな物の魅力を伝えていくブログです。