【鬼武者 Way of the Sword】体験版レビュー!買う価値はある?操作性・難易度・過去作との繋がりを徹底解説

【鬼武者 Way of the Sword】体験版レビュー!買う価値はある?操作性・難易度・過去作との繋がりを徹底解説
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はじめに

「鬼武者」——それは鬼の一族より鬼の篭手を与えられ、異形の存在「幻魔」を倒す者。

こんにちは!戦国歴史ゲーが大好きなメルサンです!

カプコンの名作アクション『鬼武者』シリーズ全作品をリアルタイムで遊び倒してきた大ファンな僕(特に『3』のジャック&左馬介の2大主人公ストーリーが大好物)ですが、なんと約20年ぶりとなる完全新作『鬼武者 Way of the Sword』の発売が発表されました!

今回は、配信された体験版を早速プレイした僕が、「買って損しない?」「どんなゲーム?」「時代や過去作との繋がりは?」「操作性や難易度は?」といった購入前の疑問をガチレビューで解決します!

この記事でわかること

  • 『鬼武者 Way of the Sword』は買って損しない?
  • 時代設定・ストーリー&過去作との繋がりはある?
  • ゲーマー目線で語る!進化しすぎた操作性と「一閃」の爽快感
  • 難易度はどれくらい?『仁王』とのアクション比較表
  • 鬼武者名物!俳優、三船敏郎氏が演じる渋すぎる主人公と個性的すぎる小次郎

『鬼武者 Way of the Sword』は買って損しない?

最初に結論を言うと、「バッサリ斬る爽快感を味わいたい人」や「鬼武者シリーズファン」なら絶対に買って損はありません!

体験版のボリューム自体はサクッと(30分~60分ほど)遊べる長さでしたが、グラフィック、重厚な世界観、操作感、一閃が決まった時の快感まで、どれをとっても妥協がなく「約20年待った甲斐があった!」と大興奮できるクオリティでした。

買うべき人・合わないかもしれない人

  • 【絶対に買うべき人!】
    • 過去の『鬼武者』シリーズが好きだったオールドファン
    • 刀と刀がぶつかり合う、重厚でリアルな「剣戟(けんげき)アクション」が好きな人
    • ボタン一つで敵を真っ二つにする「バッサリ感」や一撃必殺の「一閃」を味わいたい人
  • 【もしかしたら合わないかもしれない人】
    • 『紅の砂漠』のような広大なオープンワールドでどこまでも自由に冒険したい人(体験版時点では今作は一本道で濃密な構造だと感じました)
    • アクションが一切苦手で、ボタン連打だけでサクサク進みたい人(敵の攻撃を見極める弾き・回避が必要です)

時代設定と過去作との繋がりはある?

「過去作を遊んだことがないけど楽しめる?」「時代はいつ頃?」「過去作との繋がりは?」という疑問にお答えします!

時代は「徳川泰平の世(江戸時代初期)」&主人公は「宮本武蔵」!

今作の舞台は、戦国時代が終わり徳川400年の泰平の世が作られ始めた「江戸時代初期」。主人公は二天一流の開祖であり、生涯無敗と言われた伝説の剣豪「宮本武蔵」です!

体験版では、瘴気が漂う荒廃した清水寺を舞台に、迫りくる幻魔たちとの壮絶な戦いが描かれます。

過去作との繋がりは?(未経験でも問題なく楽しめる!)

結論として、過去作をプレイしていなくても全く問題なく楽しめます!

過去の鬼武者シリーズ(1560年〜1600年頃)から時代が少し進んでいること、そして公式が「完全新作」と謳っていますし、体験版時点では過去作との繋がりは全くありませんでした。

ゲーマーが唸った!アクション・操作性・システムの3大進化

ガチゲーマー目線でプレイして「ここは進化した!」と感動したポイントをご紹介します。

伝統の「バッサリ感」&難易度の上がった「一閃」が至高!

刀で幻魔を切り裂いた時の手応え(ヒットストップ)が絶妙で、伝統の「バッサリ感」は間違いなくシリーズ最高峰!

敵の攻撃に合わせて叩き込む一撃必殺の「一閃」も健在です。ただし、今作の一閃は幻魔の動きがリアルになり、攻撃にディレイ(溜め)がかかっているため、過去作に比べ難易度はかなり高めだと感じました!

調子に乗って一閃ばかり狙うとあっさりゲームオーバー(今作の画面表示は仏教用語の「散華」!)になります。

※余談ですが、回転突進してくる敵に体が勝手に反応して一閃を合わせた時、『鬼武者2』『3』のカモだった「バズー」のオマージュだと察してニヤリとしました(笑)。

直感的な操作性&「魂を吸収しながら移動できる」神改善!

今作では「剣戟タイプ」の操作モードが用意されており、PS5のコントローラー、右側のボタン(○✕□△)だけで攻撃・防御・回避が直感的に行えます。飛んでくる矢を刀で弾くことができた瞬間は思わず脳汁が出ました!

さらに、シリーズ経験者が一番感動するのが「幻魔の魂を吸収しながら移動できるようになったこと」!過去作のようにその場で棒立ちにならず、移動は遅いながらも距離を取りながら安全に魂を吸収できるようになったのは神改修です!

フェイスモデルは世界の「三船敏郎」氏&濃厚すぎるキャラクター!

鬼武者といえば実在の俳優さんをモデルにすることでお馴染みですが(金城武さんや松田優作さん、ジャン・レノさん等)、今作の宮本武蔵のモデルは黒澤映画で世界を魅了した名優「三船敏郎」氏!

渋すぎる雰囲気が鬼武者のダークファンタジーな世界観に完璧にマッチしていますし、違和感が全く仕事をしないくらいゲーム中に溶け込んでいました。三船敏郎外伝!と言っても過言ではないぐらいです!

コーエーテクモさんが『仁王』や『ライズオブローニン』で魅せる硬派な時代劇とは違い、カプコンさんといえば、個性が強すぎるキャラが多い『戦国BASARA』を生み出した会社です。
今作の『Way of the Sword』でも、無敗の剣豪・宮本武蔵がどんな熱いストーリーを見せてくれるのか、カプコンさんならではの尖った演出や、独自の解釈に期待しかありません!

鬼武者 Way of the Swordの佐々木小次郎
とてつもない個性を放つ佐々木巌流(佐々木小次郎)

難易度はどれくらい?『仁王』との決定的な違い

「難しくてクリアできなかったらどうしよう…」と不安な方向けに、難易度とアクションの質感を僕の大好きなもう一つの戦国ゲーム、「仁王」と比較してお伝えします。

『仁王』と『鬼武者 Way of the Sword』のアクション比較表

項目『仁王』シリーズ『鬼武者 Way of the Sword』
アクションの質感スタイリッシュ&目まぐるしく素早い重厚感・緊張感・リアルな刃のぶつかり合い
難易度死んで覚える高難易度(死にゲー)手応えのある絶妙な難易度(難易度変更可能)
防御・回避スタミナ管理と構えの切り替えが必須敵の攻撃に合わせた「弾き」、「受け流し」、「回避」の使い分け

体験版のボス・佐々木小次郎戦は、敵の掴み攻撃には「回避」、通常攻撃には「弾き」と「受け流し」をしっかり使い分ける必要があり、まるで映画の殺陣(たて)を自分で操作しているようなリアルな緊張感がありました!

時代劇アクションゲームファンとしての勘ですが、今回の鬼武者、操作を覚えればめちゃくちゃ楽しい戦闘ができると感じています!

また、今作には「活劇モード(ストーリー重視)」と「剣戟モード(アクション重視)」の2段階の難易度があり、ゲーム中いつでも変更可能です。アクションが苦手な方でも安心して最後まで楽しめますよ!

まとめ:約20年待ったファンも納得の「王道進化」!

『鬼武者 Way of the Sword』体験版のガチレビュー、いかがだったでしょうか?

初代から受け継ぐ「バッサリ切る気持ちよさ」を120%残しつつ、現代の技術で圧倒的に美しく・快適に進化したまさに「王道進化」と言える神ゲーの予感です!

もちろん製品版が発売されたら、ガッツリ遊び倒したいと思います!

皆さんもぜひ体験版をダウンロードして、一閃の快感を味わってみてください!

※本記事で使用しているゲーム画像の著作権は、©CAPCOMおよび開発元に帰属します。

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Melusande

Melusande 男性

小さな頃からハリーポッターとゲームが大好き。 ハリーポッターやゲームに触れつつも日々の疲れは、ちいかわ作者【ナガノ】さんの作り上げるキャラクター達に癒されています。特に好きなのはレイブンクロー、自分ツッコミくま、パグさん、ちいかわ。 そんな私が皆さんに自分が体験したものや好きな物の魅力を伝えていくブログです。

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