【現地レポ】ちいかわベーカリー攻略!予約のコツ・混雑・おすすめメニュー&限定グッズをガチレビュー!

この記事でわかること
- 事前予約(優先入場券)の取り方&当日フリー入場の現実
- 混雑状況と混雑に巻き込まれない「おすすめの来店タイミング」
- 実際に食べたパンの「味・見た目・価格」正直レビュー(TOP3も発表!)
- パンの型崩れや痛みを防ぐ「安全な持ち帰り方&保管のコツ」
- パン購入者限定グッズの品揃え&店内の様子
はじめに
こんにちは!メルサンです!
映画やテーマパークでも大活躍の「ちいかわ」ですが、今回は表参道に爆誕した“可愛いの聖地”『ちいかわベーカリー』に行ってきました!
予約のコツや購入時の注意点、気になるパンの味・コスパの評価まで、これから「ちいかわベーカリー」へ行く方が絶対に知っておきたい情報を熱量100%でお届けします!
※本記事に掲載している写真は、すべて筆者が実際に購入・鑑賞・現地訪問した際に撮影したオリジナルのものです。
※掲載されているキャラクターや作品の著作権・商標権は、ナガノ氏および「ちいかわ」製作委員会に帰属します。画像の無断転載・無断使用はご遠慮ください。
アクセスと場所の注意点
場所は東京都渋谷区表参道、東急プラザ「オモカド」の3階です!
東京メトロ「明治神宮前〈原宿〉駅」の5番出口を出てすぐの場所にあり、建物も大きいので一目でわかります。
- 注意点
道路を挟んだ向かい側に東急プラザ「ハラカド」があります。名前がとても似ているので間違えないように注意しましょう!
- メルサン流の散策ルート
立地的に「ハリー・ポッター ショップ原宿店(マホウドコロ)」とは徒歩5分圏内です!このエリアに来た時は、ハリポタショップでバタービールを飲み、ちいかわベーカリーでパンを買うのが僕の黄金ルートになっています(笑)。
予約はどうする?事前予約のコツと当日券の有無
ちいかわベーカリーへの入店方法は大きく分けて2つあります。
- ノベルティ付き優先入場券を事前に買う(超おすすめ!)
- 当日のフリー入場(整理券)を狙う
チケットの種類比較表
| チケット種類 | 内容・特典 | メリット | デメリット | おすすめ度 |
|---|---|---|---|---|
| ノベルティ付き優先入場券(事前予約) | 月替わりのノベルティ特典付き(僕が行った時は可愛い「お顔パンうちわ」でした!) | ・希望の日時に確実に入店できる ・人気のパンや限定グッズが買える ・朝イチ枠なら混雑を回避しやすい | ・事前にJapanticket で予約が必要 ・月半ばには全枠完売していることが多い | ★★★★★ (絶対おすすめ!) |
| フリー入場(当日整理券) | 当日現地でQRコードを読み込んで整理券を取得(平日15時以降/土日祝18時以降) | ・事前予約なしでふらっと行ける | ・混雑時は何時間待つか読めない ・夕方以降は売り切れ商品が多い | ★★☆☆☆ (買いたいパンがあるなら非推奨) |
事前予約のコツ
公式サイトには「予約日の2日前まで受付」とありますが、僕の感覚だと月が半分終わる頃にはその月の枠が全滅していることが多いです。確実に行きたい方は「前月の月初め」に即予約するのが鉄則です!
混雑状況と所要時間は?何分前に行くのがベスト?
指定入店時間の15分前には現地に着いておくようにしましょう!(15分あれば、万が一「ハラカド」側に間違えて行ってしまっても間に合います)
入店から会計・受け取りまでの所要時間目安
ちいかわベーカリーの購入手順は以下の通りです。
- レジ横でパンを注文する
- 店内グッズを選ぶ
- 会計をする
- パンを受け取る
流れ自体はシンプルですが、混雑具合によって所要時間が劇的に変わります。
空いていれば30分ほどで終わりますが、混雑時は2時間近くかかることもあります!
実際、僕は映画公開前に1回、公開後に1回行きましたが、公開前は30分で終わったのに対し、公開後はなんと1時間40分かかりました……!ちいかわの人気は勢いを増しているので、これから行く方は2時間ほどの余裕を見ておいた方が安心です。
※店内は通路が狭いため、ベビーカーでお越しの方は事前にどこかへ預け、抱っこ紐などで入店するのが一番スムーズです。
メルサン流!最も混雑に巻き込まれない入店方法
- 「ノベルティ付き優先入場券」で開店時間の11:00を予約する
- 15分前の10:45には現地に到着して待機
- 開店と同時に入店し、真っ先にパンを注文(メニューは事前に決めておく!)
- 注文後にグッズを選んでレジへ向かい、パンを受け取って退店
この方法が一番スムーズです!11:00の初回枠は店内にお客さんがまだ居ないため、注文列がサクサク進みます。
- 11:00枠の注意点
東急プラザ「オモカド」自体の開店時間が11:00のため、通常入口からはまだ入れません。オモカド入口にいるちいかわベーカリーの制服を着たスタッフさんに声をかけると、店舗前まで案内してもらえますよ!
どんなパンがある?おすすめメニュー&食レポ
キャラクターパンなのでお高めな価格設定ですが、お顔パンはサイズが大きめで満足感があります!
全体的にパン本体の小麦の香りが高評価な反面、中のクリームの量がもう少し入っていると嬉しいなと感じました。
ちなみに店内にはイートインスペースはないので東急プラザ内のイートインスペースで食べるのがいいと思います!
- ちいかわパン(税込¥590)

見た目:/ 味:
少しお顔に個性的な違和感がありますが(笑)、そこが手作り感があって愛おしい!中にはカスタードクリームが入っています。クリームは控えめですが、パン生地自体がしっかり美味しくて好印象です。
- ハチワレパン(税込¥590)

見た目: / 味:
中身はチョココロネのようなチョコレートクリーム。生地はお顔パン共通で小麦の風味が良いです。
- うさぎパン(税込¥590)

見た目: /味:
キャラメルクリームと生クリームを混ぜ合わせたような、やさしい味わいの白いクリームが入っています。
- モモンガパン(税込¥590)

見た目:/ 味:
いちご果肉&マスカルポーネのクリーム。マスカルポーネは美味しいのですが、いちごの果実感はもう少し欲しかったところ!
- 古本屋パン(税込¥590)
見た目: / 味:
オレンジ果皮とマスカルポーネのクリーム。オレンジの爽やかな風味とほのかな苦味が効いていて美味!お顔パンの中では一番おすすめです
- さすまたスティックパイ(ちいかわ / ハチワレ)(税込¥620)

見た目: / 味:
サクサクのパイ生地で、時間が経っても食感が損なわれないのに驚きました!バターの香ばしさと程よい甘さ、そして食べやすい形状で大満足の一品です。
- 討伐棒チーズパン(税込¥570)

見た目:/ 味:
うさぎの討伐棒をイメージしたパン。うさぎマークもしっかりと再現されています。もちもち生地とチーズの塩気がベストマッチ!甘いパンが多いので、お口直しに1本買っておくと重宝します。
- カブトムシワッフル(税込¥480)

見た目:/ 味:
擬態型カブちゃんのワッフル。はちみつ&アーモンドプラリネ風味とのことですが、味は普通のワッフルに近い印象。東京限定なのでもう少しクオリティ向上に期待!
- くりまんじゅうパン(税込¥480)

見た目:/ 味:
くりあんがたっぷり詰まった和風パン!上品な甘さで美味しいです。個体差だと思いますが、お顔の刻印がもう少し濃いとさらに可愛いですね。
- 郎パン(スーベニアどんぶり付)(税込¥2,380)


見た目: / 味:
今回食べた中でダントツの圧倒的No.1!
二郎系ラーメンとパンのまさかのコラボ。本格的な麺とニンニク・生姜がガツンと効いた具材が乗っており、下のふわふわパンと一緒に食べると最高にマッチします。どんぶり付きで満足度も最高クラス!
※郎パンはパンカウンターでの注文ではなく、レジでの注文となります。
好きなおすすめパン TOP3(メルサンの一押し!)
- 第1位:郎パン(絶対に買うべき!ただし持ち運び注意)
- 第2位:さすまたスティックパイ(時間が経ってもサクサクで可愛い&持ち運びやすい)
- 第3位:古本屋パン(オレンジ風味のクリームとお顔パン生地の相性が抜群)
パンを潰さずキレイに持ち帰るコツ
パンは店員さんが型崩れしないよう丁寧に箱詰めしてくれるため、普通に持ち歩く分には潰れる心配はありません。
ただし、「郎パン」だけは具材が崩れやすく痛みが早いため、購入後すぐに食べるのが一番安心です。レジにて保冷剤を有料で買うこともできますよ!
また、買い物や観光で長時間持ち歩く場合は、常温保存に気をつけましょう。
冬場なら屋外コインロッカーでも大丈夫ですが、夏場の屋外ロッカーは30度以上になり危険です。
メルサン流の保管テクニック
僕はこの後スカイツリー観光(ちいかわコラボ)も控えていたため、「東武百貨店 池袋店」の店内にある【冷蔵コインロッカー】を利用しました!傷みやすいパンを買った後でも安心して観光を楽しめるのでおすすめです。
※賞味期限は店員さん推奨の「当日中」を守るのが基本です!(僕は自己責任で冷蔵庫に入れて翌朝も美味しくいただきましたが、郎パンだけは絶対に当日中に食べ切りましょう!)
★ちいかわスカイツリーコラボの現地レポはこちら!
限定グッズの品揃えと店内の様子
パンを購入した後の待ち時間は、ぜひ店内のグッズエリアをチェックしましょう!
通販(ちいかわマーケット)で買えるものもありますが、トレーやクッキー缶、紅茶缶など「ベーカリー限定グッズ」が多数並んでいます。
僕が購入したトレーは作りがかなりしっかりしていて、デザインもめちゃくちゃ可愛いです!
うちわはノベルティですよ!

店内の壁や天井、ドア(ちいかわ達の顔の形!)に至るまでちいかわワールド全開で、ナガノ先生フォントのメニュー表など見どころ満載でした!



【ファンだからこそ】現地に行って感じた改善してほしい点
ちいかわが大好きなファンだからこそ、あえて正直な改善要望を挙げたいと思います。
それは……「店内オペレーションの混雑問題」です。
パン購入の列が3列あるのですが、店内では「パンの注文列」「レジ待ちの列」「受け取り待ちの列」が入り乱れており、どこに並べばいいのか分かりづらい状態になっていました。
また、パンを1人ずつその場で見て注文するシステムのため、グループで来店した場合も1人ずつの対応となり、列の進みがかなり遅くなってしまっています。
完全事前予約制(モバイルオーダー等)を取り入れるなど、もう少しスムーズに購入できる仕組みになると、リピーターも増えてより素晴らしいお店になるのではないかと感じました!
まとめ:可愛すぎて食べるのが勿体ない!ちいかわファン必見の夢空間
店舗はコンパクトながらも、ちいかわの魅力と美味しいパンがぎっしり詰まった素敵な空間でした!
東京におでかけの際は、ぜひ「ハリー・ポッター ショップ原宿店」とセットで訪れてみてくださいね!
★ちいかわレストランの現地レポはこちら!
★映画ちいかわを観た感想&机さするの考察はこちら!
★池袋ちいかわパークの現地レポはこちら!
★ハリーポッターショップ原宿店の記事はこちら!
この記事を書いた人 Wrote this article
Melusande 男性
小さな頃からハリーポッターとゲームが大好き。 ハリーポッターやゲームに触れつつも日々の疲れは、ちいかわ作者【ナガノ】さんの作り上げるキャラクター達に癒されています。特に好きなのはレイブンクロー、自分ツッコミくま、パグさん、ちいかわ。 そんな私が皆さんに自分が体験したものや好きな物の魅力を伝えていくブログです。